テレビが伝えないケムトレイル・高槻市の現場!

外国では報道されてますが、日本の大手マスコミが一切報道しないケムトレイル!

「世界ゆっくり紀行より」

ケムトレイル陰謀論の真実

今回の世界ゆっくり紀行は、ケムトレイル陰謀論の真実について紹介していこうと思います。
青空に広がる飛行機雲。
何だか優雅で良い景色だけど、飛行機が飛んでいた覚えはないなぁ・・・。
そう言えば数日前にも同じ光景を見たかも?
その雲は、本当にただの飛行機雲でしょうか?
今回は空を見上げるのが少し怖くなる。
「ケムトレイル」の世界をご紹介していきます。
米国の細菌兵器開発、製薬会社によるウイルス散布、国家的な気象コントロール実験など飛び交う陰謀論は果たして真実なのでしょうか?
元NSA(国家安全保障局)のエドワード・スノーデンの政府関与に関する証言や未確認飛行物体UFOとの関係も噂されるなど、どんどん謎は深まっていきます。
ケムトレイル陰謀論とは何か?
そもそもケムトレイルとは、なんでしょう。
ケミカルとコントレイルが元の言葉になっており、ケミカルは科学を指しコントレイルは飛行機雲を意味して、この二つを合わせた混成語がケムトレイルになるのです。
通常の飛行機雲も航空機により現れますが普通は数分間で消えると言います。
大気の水蒸気の量により、しばらく消えない場合もありますが数日前のものが残るのは考えづらい現象です。
「消えない飛行機雲」は空に長い時間残り、その周辺の大気の状態に影響を与えたり、地上に向かって何か散布する役割をするとしたら、その目的は何でしょうか?
それが意図的に人の生命を脅かすものであれば、それは陰謀と呼べるでしょう。
世紀末の1999年、アメリカ出身の反戦活動家、ウイリアム・トーマスが、ケムトレイル陰謀論を初めて提言したと言われています。
内容はある軍用機から排出された飛行機雲に有害物質の二臭化エチレンが検出できるといったものでしたが、燃料のJP-8には混入の痕跡はないとして主張はほとんど認められませんでした。
内容の信憑性は別としてもケムトレイルの存在と政府の陰謀に繋がる可能性を人々に気づかせるきっかけになったのは間違いありません。
アメリカ人の個人活動家であるエイミー・ワージントンも2004年にケムトレイル陰謀論を展開していきました。
ワージントンはアメリカ国防総省などの公的機関だけでなく民間の製薬会社なども関わっているとして、巨大な組織による陰謀の可能性があると発表しました。
製薬会社が関わっているというのは、割とよく噂されており、インフルエンザウイルスを凍結させたものを撒いて治療薬の売上を上げていると言われます。
はたまた、政府から依頼された殺人ウイルスの開発実験として利用されているという説もあり、民間会社の繋がりも疑われています。
2002年にイギリスの国防省は40年に渡り、細菌散布実験をしていた事実を公表し、英国新聞のオブザーバーはそれを報道しました。
米国ではルイジアナ州のテレビ局KSLAがケムトレイルや生物兵器散布の実態に迫る報道をしています。

「科学兵器としてのケムトレイル」
2000年以降、米国やドイツのメディアではケムトレイルに関する報道は増えており、大気からアルミ二ウムやバリウムが検出されたという情報が報じられています。
これらの報道から陰謀論を唱える人たちは、政府が健康被害による人工の削減を行い、人工が増えすぎない様にコントロールしていると考えています。
また、特定された物質の長期散布をケムトレイルであれば実現出来るので、例えば遺伝子組み替えに関わるものを仕込んでおけば、人間を遺伝子レベルで変えていき人口が増え過ぎないようにコントロール出来る可能性も出てくるわけです。
もし、陰謀論に出てくるような科学兵器による空からの汚染が実際にあるとすれば、これは地雷に匹敵するような卑劣な攻撃です。
ベトナム戦争中の1962年から10年近く続いたランチハンド作戦(枯葉作戦)は枯葉剤を航空機で空から散布しましたが、森林や食糧を奪うだけでなく、母体に及ぼすダイオキシンの影響から障害を持つ子供たちがたくさん生まれる結果となりました。
この作戦の被害は長期に渡り民間にも及ぶものでジュネーブ条約違反として多国からも非難されています。

「ケムトレイルは平和目的?」
中央情報局CIAや国家安全保障局NSAに在籍していたエドワード・スノーデンはケムトレイルは政府による地球温暖化政策だと語ります。
スノーデンは2013年にワシントンポストなどにNSAの監視プログラムPRISMの存在をリークしました。
即ちNSAの全世界970億件に及ぶインターネットや電話傍受の手口を暴露した人物です。
彼の語るケムトレイルについては陰謀論ではなく平和利用のためのものですが、政府がケムトレイルについて研究や開発をしていることが、はっきりとしました。
暴露後にスノーデンはアメリカの司法当局に逮捕されそうになりロシアに逃げたと言われていますが、2017年現在のところ、正確な彼の居場所はわからないようなので、さすがに元CIAと言うことでしょうか?
また、ハーバード大学の研究者たちが「エアロゾル・インジェクション」と呼ばれる計画を進めていることが2017年3月に明らかになりました。
これは、火山噴火により成層圏に異常を起こし、太陽光を遮断するといった現象を解消するために水分、炭素アルミ二ウム、ダイアモンドなどを成層圏に散布するプロジェクトです。
その作業を効率的に行うために、ケムトレイルとの関わりも出てくると発表しています。
しかし、専門家からは計画の危険性も指摘されていますので、今後の動向が気になるニュースになります。

「UFOとケムトレイル」
ケムトレイルのあるところにUFOが現れるという興味深い情報があります。
しかもUFOがケムトレイルを消している映像まで存在するのです。
大きく広がったケムトレイルの中を飛ぶUFOですが、その周囲の雲がボヤけてきたかと思うと、きれいに消えてしまいます。
有害物質を含んだケムトレイルを削減させるUFOの存在は何を意味するのでしょうか?
福島原発の事故の後、UFOが頻繁に現れたという噂があり、その周辺の放射線量が減ったというような事も言われているので、環境の調査や改善に何かUFOが関わっているという説もあります。
また、2013年のカリフォルニアに現れたUFOは逆に緑色のケムトレイルを作りながら飛んで行ったと言われているのです。
エイリアンの実験ではないかとの説もあり、健康被害も心配されました。
ただこれは、米軍の円盤型航空機の実験という説もあり、ここにも陰謀論の影がちらついているのです。

「呪いという名の空と雲を描いた名画」
ベルギーの画家であるルネ・マグリットの作品に「呪い」という作品があります。
何の変説もない青い空と白い雲が描かれた絵なのに題名は「呪い」です。
ケムトレイル陰謀論を知ってから、この絵を見ると複雑な気持ちになります。
描かれている雲は飛行機雲ではありませんが、少しボヤけながら雲が密集しています。
ケムトレイルは縦長の長い形状ですが時間が経つにつれて、独自の雲の形になっていくのと、含まれた成分
によっては形も少しボヤけたように見えると言います。
マグリットは自分の絵に不思議なタイトルを付ける事で有名です。
1967年に亡くなっている画家ですから真相はわかりませんが、もしも、彼が予言者としての能力を持っていたとしたら、「呪い」は近未来のケムトレイル陰謀論を予測した作品だったのかも知れません。
「呪い」は世界的に有名な絵画ですが、個人的にはケムトレイルとの繋がりが気になる一枚なのです。

「まとめ」
ケムトレイルは、その存在すら否定されることがありますが、現在の科学力を使えば作るのに難しくはない代物です。
特定の物質を一時的に散布するだけならば航空機を使うだけで済みますが、それを持続的に行う。
航空機では複数回飛ばす事になりますので存在が怪しまれたり多額のコストが掛かるなどの問題が生じてきます。
そのため、ケムトレイルのような人工的な器を空に作って持続的に目的を果たせる仕組みが必要になると考えられます。
やはり問題はケムトレイルを使用するための目的であり、陰謀論にあるような人の生死に関わるようなものなのか、それとも人類を発展させるための平和的なものなのか、そこが重要になってきます。
しかし、広いといえど空に大規模な人工物を設置するわけですから、環境問題も含めて地球上の安全を脅やかす危険性があることは慈念されてくるでしょう。
ケムトレイルの存在が公にならないのは、それなりの理由があると考えるのが妥当であり、その使用は人類にとって諸刃の剣であるように思えてなりません。

「世界ゆっくり紀行」

画像は平成31年4月13日(土)13時30分

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