月別アーカイブ: 2019年10月

テレビが伝えない日本会議の正体

大手マスコミが日本国民の皆さんに伝えない異常な日本。

日本、世界は凶悪組織犯罪カルト集団に汚染中!(日本が危ない)

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

《転載開始》

日本会議は、1997年に設立された、日本の保守団体である。2016年現在、会員は約3万8000名、47都道府県全てに本部があり、また241の市町村支部がある。会長は、田久保史衛(2016年7月現在)。日本会議国会議員懇談会、日本会議地方議員連盟および日本女性の会
日本、憲法改正運動
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)・生長の家。

役員に多様な宗教団体。神社本庁。(皇室の伝統を守る国民の会「21世紀の日本と憲法」
大本。等、宗教団体や宗教系財団法人等が「守る会」

美しい日本の憲法をつくる国民の会「憲法改正を実現する1000万人ネットワーク」署名活動を行っている団体である。

《転載終了》
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

日本会議がある以上、子供のいじめや、大人のいじめ、(集団ストーカーテクノロジー犯罪)「自殺」は、現在の日本のままでは、一生なくならないであろう。

日本会議は、組織を解散するべきです。

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日本第一党

大手マスコミが日本国民の皆さんに伝えない異常な日本。

日本、世界は凶悪組織犯罪カルト集団に汚染中!(日本が危ない)

竹中平蔵氏が日本国民に向かって異常な発言?

小泉政権次代の郵政民営化も悪かったのであろう。

安倍政権が推進する「水道事業民営化」

今の与野党議員の政治では、この日本が滅びる。

やっぱり政治は、この人達

日本第一党は、日本第一主義「ジャパンファースト」を掲げる唯一の政党です。 日本の国益を守り、日本人に寄り添った政策を実行します。

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テレビが伝えない汚い裏社会の真実・偉大なる陰謀(1)人類を滅ぼす可能性も!?

大手マスコミが日本国民の皆さんに伝えない異常な日本。

日本、世界は凶悪組織犯罪カルト集団に汚染中!(日本が危ない)

「転載開始」

まとめ記事
Happycheeseさん
「天気を操作するまとめから」

天気を操作する恐ろしいリスク

大人気テレビ番組「やりすぎ都市伝説」でも話題になっていた天気の操作。イベント時に雨が降らないように天気を変えるなど、人間にとって都合便利な技術として使うことができる反面、悪意を持って大洪水を起こしたりできる可能性もあり、人類にとっては自然の驚異を利用した武器にもなりえます。

天気を操作できる時代がやってきた
その名は人工雲生成技術(CloudSeeding)
つまり、人工的に雲を作り、特定の地域に人工的に雨を降らせることができる技術です。
「出典 toyotomi-onsen.com 」
実際の気象に働きかけて、自然な降雨を促す人工降雨
「出典 Wikipedia 」
現在、人工降雨に関するプロジェクトは約40カ国で年間100件以上行われています。
そのなかでも日本の技術はトップレベルです。
「出典 水不足解消? 人工降雨の仕組|web R25」
90%以上の確率で成功する
「出典( )お天気コントロールの今」  

雨が降る仕組みを活用した環境技術

雨が降る仕組み

空中に水蒸気がたくさんあると、上空の低温域で冷やされた氷の塊となります。
氷の塊は重たいので重力に従って地上に落ちてきますが、地上の温度が高いと氷が解けて雨となり、雨が降り注ぐというわけです。
「www.nikawa.or.jp」
小さな水滴を強制的に雪片を作るような物質を散布してやれば雨を降らせる可能性ができる人工的に雨を降らせる種を作ることから、(Cloud Seeding)
雲の種まき、という名前がつけられています。
「出典 Wikipedia 」
飛行機でドライアイスや液体炭素を雲の中に散布する方法が主流
「出典 http://goodsinfonews.com/499.html」
飛行機以外にも、ロケットを打ち込む方法などもあるようです。

この技術のメリットは多い

千ばつをストップできる
千ばつによる農作物の被害を最小限に抑えることができます。
「出典 www.djibnet.com」

天気予報を変えることができる

中国の北京オリンピック開会式では、実は天気予報は大雨しかし、この技術を使って開会式よりも手前の地域に雨を降らせることによって、開会式に雨が降り注ぐことはありませんでした。
「出典 ja.wikipdia.org」

地域や国の観光収入と雇用を確保

アメリカでは、スキーリゾート地に日常的に人工降雪が行われています。雪を確実に降らせることによって世界中からの観光客を安定して集客できますし、雇用の確保や収益の確保にもつながります。
「出典 www.popsnow-net.com」

で、いくらかかるの?

装置代1800万円
装置を設置するのには1800万円程度がかかりますが、その後は1回あたり2万円とリーズナブルです。
「出典 j.people.com.cn」

実はすでに実用化されていた!!

かっぱのあまごい
河童の雨乞い
昔の雨乞いは、科学的ではありませんでした。
「出典 au.mukashi.info」
平成の雨乞い
出典 ”平成の雨乞い” 人工降雨装置の値段と実力(日刊ゲンザイ)赤かぶ
|多くの人口を抱える東京都では、すでに装置が4機も設置されているそうです。

マレーシアでは著しい気温の上昇を防ぐため、また、ヘイズなどの大気汚染を防ぐために年間に200時間程度人工降雨を行っています。
「出典 マレーシア観光・旅行・AFJETS」

深刻な猛暑と千ばつが発生している中国では、人工降雨ロケットを打ち上げて雨を降らせようと必死の努力をしている。

「出典 日本まとめニュース」
|打ち上げたロケットの数が100発超だそうです。

アフリカでは2006年から国家プロジェクトマリとニジェール共和国はアメリカとの国家プロジェクトとして大規模な実験が行われています。
「出典 blog.ne.jp」

オーストラリアでも国家プロジェクトこちらもアメリカとの連携プレーで大規模な人工降雪計画が進んでいます。
「出典 labq.com」

ヨーロッパでもフランスとスペインでは1950年代から研究が始まっています。
「出典 rirari-exhibition.at.webry.info」

意外と見落としやすい事もある

雨雲がないとどうしょうもない

出典 人工降雨の原理とその限界、そして問題点・・話題のニュース・商品調査隊もともと、雨雲に対して活性化させる要素をロケットなどで打ち込むので、雨雲自体がないと限界があるのです。

しかし、デメリットは恐ろしい。

人体には有害

人工雲に含まれている成分にはアルミ二ユムやストロンチウム、バリウムなどの重金属が含まれていて、人体には有害。
アルツハイマー、喘息、自閉症などのリスクが高くなります。
「出典 www.we-serve.co.jp」

植物にとっても有害だった

重金属によって植物の土壌はアルカリ性となり、結果的に枯れてしまうことになります。
「出典 www.zephir2.com」

環境破壊兵器として利用されたら・・考えただけでも恐ろしくなりますが、軍事目的で使用される可能性もあります。
「出典 labaq.com

人工降雨装置は、環境破壊兵器
「出典 東京スポーツ新聞社」
人工降雨に必要なヨウ化銀が地上に降り注ぐため、人体への影響が懸念されます。

ヨウ化銀には弱いとはいえ毒性があり、特定の生物に濃縮残存してしまう問題点も

出典 中国で人工降雨ヨウ化銀は劇薬?
えこころのあるものたち~環境問題を考える
長期的には生まれてくる赤ちゃんにも異常が起きる可能性もありそうです。

最初はどうやら軍事目的だったらしい
「出典 gigazine.net」
「環境改変技術使用禁止条約」
「Experimental Weather Modification Bill (気候操作実験法案)」
出典 お天気コントロールの今|こうした禁止条約が各国で早々に結ばれているという事からも、なんとなく想像できます

環境改変技術軍事使用禁止条約とは
http://kotobank.jp/ 環境改変技術軍事使用禁止条約
大辞林 第三版 環境改変技術軍事使用禁止条約の用語解説
KOtobonk.jp
1977年にすでに採択されています。

米気候操作実験法案
http://icke.seesaa.net/article/17787439.html
米気候操作実験法案
、デーヴィッド・アイク(デービッド・アイク)のサイトのへッドラインの一部を紹介(無保証です)

この法案は気候の人工的な操作の実験を実施することを認めています。
この法律によって選ばれた評議委員会は、公共の期間の監視などがなくても実地OKとなっています。

災害2、2014広島土砂災害 激甚 災害指定で個人は救われない。得をするのは行政と企業と関連の政治家だけ。
犬丸勝子 犬丸ネットテレビ製作

「人工雲・霧発生装置」の確信的疑義のある施設の近くにある「ヘンな道路規制」!!!

12年ぶり人工降雨装置移動 渇水対策で東京都
人工降雨の今後はどうなる?

人間の生命活動に必要な(雨)が、人類にとってプラスになるために使われることを祈るしかありません。

ダイジェスト版「飛行機雲の謎」~ケムトレイルの目的と巨大企業~

こちらもあわせてどうぞ

偉大なる陰謀(2)~世界の人口を5億まで減らす~NAVERまとめ
https://matome.naver.jp/odai/2146359551520015601
この世の中には、私たちが知らない事、知らないほうが良い事ってたくさんあります。でも、知りたい!そんな方のために、地球規模で行われている陰謀についてまとめてみました。

偉大なる陰謀(3)~進化が止まらない核兵器~NAVERまとめ
https://matome.naver.jp/odal/2150161218440259401
広島と長崎に投下された原爆は、当時では最新型のものでした。その後、核兵器は巨大化するものの、現在では逆に小型が進み、更なる進化を遂げています。

偉大なる陰謀(4)~人工知能が世界を支配する~NAVERまとめ
https://matome.naver.jp/odai/2145711842294922001

偉大なる陰謀(5)~進み続けるマイクロチップ計画ーNABERまとめ
https://matome.naver.jp/odai/2151250282088431301
日本でも体にマイクロチップを埋め込んでアップグレードをした人は何人もいますが、世界中でマイクロチップを埋め込む人の数は急激に増え続けています。入れてみたいな、・・・

偉大なる陰謀

「転載終了」

凶悪組織犯罪カルト集団は、ドローンを使ってウイルス兵器、生物兵器、エイズやエボラのような新型ウイルスを広めて人類を削減する可能性がある。

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テレビが伝えない人口削減計画

大手マスコミが日本国民の皆さんに伝えない異常な日本。

日本、世界は凶悪組織犯罪カルト集団に汚染中!(日本が危ない)

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日本第一党

大手マスコミが日本国民の皆さんに伝えない異常な日本。

日本、世界は凶悪組織犯罪カルト集団に汚染中!(日本が危ない)

貴方は、今の政治で満足していますか?

いまだに立憲民主党、国民民主党、社民党、共産党、創価学会「支持母体」=公明党、みどりの風に支持する人々が理解できません。

やっぱり日本の政治は、この人達を支持しなくては冗談は抜きで本当にこの日本が潰されます。

日本国民の皆さんは、もう一度よく考えるべきです。

日本第一党は、日本第一主義「ジャパンファースト」を掲げる唯一の政党です。 日本の国益を守り、日本人に寄り添った政策を実行します。

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日本第一党

大手マスコミが日本国民の皆さんに伝えない異常な日本。

日本、世界は凶悪組織犯罪カルト集団に汚染中!(日本が危ない)

貴方は、今の政治で満足していますか?

いまだに立憲民主党、国民民主党、社民党、共産党、創価学会「支持母体」=公明党、みどりの風に支持する人々が理解できません。

やっぱり日本の政治は、この人達を支持しなくては冗談は抜きで本当にこの日本が潰されます。

日本国民の皆さんは、もう一度よく考えるべきです。

日本第一党は、日本第一主義「ジャパンファースト」を掲げる唯一の政党です。 日本の国益を守り、日本人に寄り添った政策を実行します。

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フランス国営TV学会批判特集!!異常な指導、金儲け体質、池田の権力志向等を直撃

『慧妙編集室』

カルト(池田創価学会)の実態に迫る特集番組
「学会は最も危険なカルトの一つ」

平成十二年六月八日に、フランスの国営テレビ局(チャンネル2)が、『創価学会―21世紀のセクト』と題するドキュメンタリー番組を、約一時間にわたって放映した。
フランスといえば、学会員が一万人ほどいるとされ、ヨーロッパにおける創価学会の中心地。その地の国営放送が学会批判の番組を流したのであるから、ただごとではない。
もっとも、フランスではすでに、国会が創価学会を「危険なカルト教団」と認定している。
そんなこととはご存知ない日本の学会員は、池田大作を称して「世界の指導者」「世界中が先生を求めている」などと言うが、海外における実態は、うさん臭いカルト教団の支配者としか見られていない、ということだ。
日本の取材も含め、関係者の証言を中心にして、学会の金集めや権力志向等の異常性に迫った当該番組―創価学会に神経質なまでに気を使う日本のマスコミでは、とても考えられないことだ。
今回、記者からの要望に応え、以下に、その番組の大まかな内容を、順を追って紹介したい。

これがニセ本尊の功徳だって!?何か変だ、現役学会員の”体験談、、

冒頭でナレーションが、創価学会を「政治権力+金融帝国+思考方法の画一化+秘密厳守+21世紀のカルト」と定義付けて、番組はスタートする。 映像は進み、担当記者が新入会員を装い、隠しカメラを持って、学会員宅で行なわれる座談会に出席する場面になる。
ここで語られた婦人部員の功徳(?)の体験談が、じつに面白い。彼女は、昨年の暮れ頃に入会したばかりのようであるが、大晦日の夜、「真剣に信仰していこう」と決心し、真夜中に勤行したそうだ。「初めて心の底からした勤行だった」という。
そうしたところ、その早朝(つまり、今年の元日の朝)六時半に、娘さんが事故に遭ったのだとか。
普通に考えれば、「これのどこが功徳なのか。むしろ、ニセ本尊を拝んだ罰ではないのか」と思ってしまう。
ところが、彼女は、
「朝起きた時に、事故だ、何かが起こったと、すぐわかったわ。
でも、全然、怖くなかったのよ」と言うのだ。
つまり、娘さんが事故に遭った時間に”虫の知らせ、、があったことが、「すごい、功徳だ」ということらしいのだが、どう考えても変だ。

次に、一年前に学会を離れたという女性、カトリーヌ・ヌトシェイさんのインタビュー。
彼女は、「より良い人生になる」と言われて、それを信じ、五年間、一生懸命に信心したという。唱題表を塗りつぶしながら、一日二時間の唱題もした。
ところが、願いは一向に叶わず、五年間で何の成果も出なかったばかりか、ひどい歩行困難になって、ついに学会を離れたという。
逆算すれば、彼女の入会は六年前ー彼女もまた、邪教となり果てた学会からニセ本尊をつかまされ、それを拝んでいた、ということだ。そして、その結果はやはり、良くなるどころか、手ひどい罰を受けることになったのだから、気の毒としか言いようがない。
彼女は、学会をさして、
「仏教からかけ離れた、精神性を盾(たて)にしたベテンよ。一種の軍隊のようなもので、信者は兵士のようなものよ」と吐き捨てる。
なるほど、会員は、”功徳、、という言葉をエサに金を運ばされ、権勢の背景としての頭数増やしをさせられる兵士、ということか。内部にいて、その実態を冷静に振り返った人の実感であろう。

学会の”指導、、で家庭崩壊「バカげた命令」に盲従する会員

次に登場した男性、マジット氏は、八年前に奥さんが学会に入会したことで、家族がバラバラにされた、と沈痛な面持ちで語る。彼は、離婚して、母方についた子供にも会えなくなったという、つらい心情を吐露して、
「これは、二人の正常な人間が別れたというようなものではない。彼ら(学会)と私の戦争だ。(学会は)間違いを助長している」と言い、幼い子供が学会に毒されていく過程を見てきた上から、「ある意味で、子供はカルトの心理に犯されている。本人が、父親に会わないことにしたのだが、むろん、その背後には堅固な働きかけがある」と、学会への強い怒りを語る。
ナレーションは、
「最近、同様の事件に対し、二件の判決が下りた。その二件とも、創価学会をカルトだと認定した。
裁判で信者(学会員)は負けた。裁判官は、子供に学会の呪文を唱えさせることは精神錯乱を引き起こすので危険だ、と認め、子供を学会の修行から遠ざける判決を下した」と説明を加えた。

次に登場した元学会員のモニークさんは、前のマジッド氏の話が、決して被害妄想ではないことを裏付ける。
モニークさんは、精神状態が不安定な時に入会し、その精神不安定ゆえに御主人とうまくいっていないことを学会幹部に相談したという。幹部の指導は、「別れたほうがよいと思う。そのほうが、人間として成熟できる」というものだった。
彼女は、その言葉に従って、御主人と別れた(その後、復縁)。
ナレーションでは、こうした学会の”指導〃を「バカげた命令」と言い、
「それは『指導』と呼ばれている」と、学会の指導なるものの短慮さ、お粗末さを揶揄(やゆ)し、当然のことながら、それらの”指導〃に盲目的に服従していく学会員の心理を、異常と捉(とら)えている。
そういえば、日本でも、夫が学会を脱会して宗門についたところ、まだ躊躇(ちゅうちょ)していた妻に対して、学会幹部が日毎夜毎訪れ、「離婚しなさい」とか「子供には、『お父さんは悪い人だ』と教えなさい」等と”指導〃した、という話がたくさんある。
要するに、それらの幹部のように、独善的で偏狭な、およそ人格者からは程遠い考え方が形成されていくのが池田創価学会の信仰成果であり、それは、日本だけでなく、世界中の学会員に共通している、ということだ。
こんな恐ろしい洗脳教団は、早く、世の中から消えてもらいたいものである。世界の平和のために。

学会の金儲け体質を抉る[どんな機会も無駄にせず金儲け」

「これは、儲かるゲームだ」というナレーションで始まる次のテーマは、学会の、組織を使った金儲け体質。画面は、フランスのプロヴァンス地方にある、広大な敷地を有する「SGIヨーロッパ研修所」ー受付横で販売する仏具類を映し、研修費や土産物、ロウソク立て・香炉等の仏具の値段を挙げて、
「どんな機会も、無駄にしない(で金儲けしている)」と皮肉る。そして、カメラは、東京・信濃町へ。次々と映し出される学会の建物群と、行き交う学会員達。
ナレーションは、
「この地域の建物の約三分の二を創価学会が所有している。本部が買収して拡張した村である」と説明し、池田大作の著作物が所狭しと並んだ学会系書店「博文堂」では、
「学会は、張り巡らしたさまざまな部門を利用して、売上を上げる」と、会員から金を搾り取ろうとする”商魂〃を紹介する。さて、学会の金儲けといえば、その中心は、言わずと知れた「財務」である。
それについては、「お金を出せば出すほど、福運がつく」といって、幹部が金集めに狂奔する学会財務の実態を、創価学会を脱会した後呂雅巳氏(『創価学会による被害者の会』代表)が証言している。

池田の権威付け工作の裏側取材陣も驚いた公明党議員の発言

さて、番組の後半は、池田大作その人にスポットをあてている。まず場面は、日蓮正宗総本山大石寺。
六壷で夕の勤行をする御所化さんとお小僧さん達ーーカメラは、その清廉かつ真摯(しんし)な姿を追い、ナレーションで 「宗門とは、日蓮大聖人の真の権威だ」と紹介する。
ちなみに、フランスの取材班を案内した宗門関係者によれば、「彼らは、約三十分の勤行の間、その場を離れようともしないで撮影を続け、『これが、本当の宗教だ』と感想を漏らしていた」という。第三者ですら、御僧侶方の修行の姿を見ただけで、俗悪な学会との歴然たる違いを感じ取ったのである。

そしてナレーションは、学会が日蓮正宗から破門されたことを述べた後、
「学会は、この宗派(日蓮正宗)を、ただ一人の男の野心の権威として利用した」と直言する。
ここで、「一人の男」ーー池田大作が画面に登場。
それは、かつて本紙でも紹介したが、数年前の「SGI総会」で見せた、机ドンドン叩きや、醜悪な形相で「ベェーン」と弓矢を射る真似をしてみせる、例の姿であった。やはり、フランス人の目にも、この池田の挙動はかなり異常なものとして映った、ということらしい。
勲章や要人との対話で自らの権威付けを図っていることも、見逃がさない。学会による「共産党・宮本委員長宅の盗聴事件」にも触れる。
また、取材班は、政権与党の一角に潜り込んだ公明党に刮目(かつもく)し、公明党議員の遠藤乙彦(六月の衆院選では落選)にインタビューしている。
まず、ナレーションが、「我々が興味があるのは、ただ一つー彼にとって、池田大作とは何か?ということだ。その答えには、驚いた」と前置きする。
フランスのジャーナリストも驚いた遠藤の回答とは、
「私にとって、人生に関するどんなことでも相談して、教えを受けられる先生です。今日、日本にも世界にも、たくさん問題がありますが、二十一世紀には、池田大作の思想・仏教に基づいた教えに耳を傾ければ、もっと問題が解決していくでしょう」というものだったのである。
遠藤乙彦といえば、つい数年前まで、日本の外交官をしていた人物である。その男にして、この感覚ー、創価学会の洗脳による、思考の狭窄(きょうさく)を証明して余りある発言、といえよう。番組は、創価思想の教育機関としての創価大学を紹介し、学会の世界戦略の危険性を示唆(しさ)する。
そして、かつて池田の権威付け対話の一人として利用された、元フランス大統領・ミッテラン氏の夫人から、対話実現に至った裏話を引き出し、
「もう一生、池田氏とは会わない」との言葉を紹介している。最後の結びとして、
「創価学会は、フランスでは、カルトの中で最も危険なものの一つとされている」
「学会は、国際的な構造をもった、新たなるカルトの原型」
「現在、フランスの創価学会内部は分裂しはじめている。それは、池田大作の支配により、方向がおかしくなっていることに気づいたからだ」として、二十一世紀への警鐘をならして、番組を終了している。
以上、順追って述べてきたが、これが日本のテレビ番組でないことが残念でならない。もし、日本のテレビ局が、学会への遠慮を破って、ここまでストレートに学会の実態を報道できるようになれば、その時、確実に日本の社会は好転していくであろう。その時が、一日も早からんことを祈るのみ。

http://toride.org/study/185.htm

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