日別アーカイブ: 2019年6月13日

わかりやすい創価学会の誤り・創価学会員の皆さんへ

『慧妙編集室 編』

三十、また一つ証明された学会のウソ

「宗門は衰亡(すいぼう)の一途、登山に行けば地獄のようだ」と教え込まれている学会員の皆さん、もう学会のウソに騙(だま)されてはいけません。皆さんが、学会のウソに騙されているうちにも、宗門は衰亡するどころか、確実に興隆(こうりゅう)・発展を続けています。
平成二十一年七月二十六日には、総本山大石寺において、全国の法華講員・七万八千四百二十三名が集(つど)い、総会を開催しました。これは、平成二年の総会から見ると、約二倍の結集です。それを見ただけでも、宗門の躍進(やくしん)ぶりをうかがい知ることができるでしょう。
総会当日の大石寺は、長引く梅雨の中にありながらも、数日来の雨が上がり、まるで天も寿(ことほ)いでいるかのような、爽(さわ)やかな好天に恵まれました。天気予報では ”雨” のはずだったのに、本当に不思議です。集まった人々の顔も皆、歓喜で輝いていました。
それでも創価学会では、この総会のことを、「諸天の加護なき邪宗の証明」とか「蒸し風呂状態」とか「熱したフライパンの上に座らされているような感じ」などと、ウソ八百を書き立てて宣伝しているのですから、呆(あき)れてしまいます。
その場に参加した人たちの中には、創価学会をキッパリとやめて、 ”心のふるさと・大石寺” に戻ってきた方々も、大勢いらっしゃいました。そして、誰もが、天気予報を覆(くつがえ)す「諸天の加護」に感動し、さらには、会場に設置された機材から吹き出る、心地よいミストの風や、全員に配られたカチ割り氷など、きめ細かい配慮に感激をおぼえていたものです。周到(しゅうとう)な準備・計画がなされていたおかげで、市内の交通渋滞や会場の混乱もなく、本当に良い登山となりました。
「学会の宣伝はウソばっかり!」ということが、また一つ証明されたのです。
今までも、創価学会は、「桜は切られて一本もない」とか「登山したら何十万円も請求された」とか「日顕(上人)は車イス生活をしている」などと、お山に行けば誰でもわかるウソを、平気で流し続けてきましたが、なぜ、そこまでウソをつかなければならないのでしょうか。
その目的は、他でもない、創価学会員である皆さん方を騙すためである、ということに、早く気づいてください。
「口八丁。手八丁でよ、なんでもうまくやるんだ。社会(党)だって方便を使っている。共産(党)だって目的のためなら皆な謀略(ぼうりゃく)じゃないか。一般社会だって利益(りえき)のためならあらゆる手段を使う。うちは信心を守るため、学会を守るためだ。」(扶養研修所での池田指導=昭和五十一年六月一日)
創価学会は、組織を守るために会員にウソ(方便・謀略)を乱発してきたのです。こんな教団に騙され続けて、一生を棒に振ることのないよう、あなたも早く脱会して、大石寺に帰りましょう。今まで騙されていたことを、自分の目で確認できますよ。

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