日別アーカイブ: 2019年5月20日

わかりやすい創価学会の誤り・創価学会員の皆さんへ

『慧妙編集室 編』

八、新聞啓蒙(けいもう)や ”財務” はもうイヤ!

学会員の皆さん、創価学会にいると、時々、借金の取り立て屋に追い回されているような気分になりませんか。
毎月の『聖教新聞』や『創価新報』、『大白蓮華』や『グラフSGI』に『公明新聞』、頻繁(ひんぱん)に出版される単行本__本当に大変ですね。
学会活動はほとんどしていないという人でも、『聖教新聞』だけは購読(こうどく)させられます。
毎月二千円近くも払って、せいぜい見出しとテレビ欄(らん)くらいしか見ないのに、近所の学会員の目が怖(こわ)くてやめるにやめられず、仕方なく取り続けているという人も、かなりいるようです。
これが、学会活動に参加している人となると、もっと大変です。「新聞啓蒙」と称して、『聖教新聞』の拡販(かくはん)をせかされるのですから。
一人で二部・三部の購読は当たり前、中には十部・二十部と抱(かか)え込(こ)んで、処分に困(こま)っている人もたくさんいます。
こんなやり方で、「発行部数が五百万部を超えた。一般三大紙に比肩(ひけん)する」などと自慢されても、虚(むな)しいばかりです。
さらに、学会員の皆さんが追い立てられる金銭集めに、年に一度の「財務」がありますね。
この財務の納入時期になると、「三ケタ(百万円単位)の財務をしたら、功徳があった」等、コジツケとしか思えない体験発表が頻繁(ひんぱん)に語られ、さらに「あの人は○○万円をするそうだ。この人は○○万円だ」と、会員同士(どうし)で競い合わせたり、「あなたなら、もっとできるんじゃないの?」と、何度も説得に来たりする幹部もいます。
こうして、会員の名聞名利(みょうもんみょうり)の心につけ込んで集めた金銭は、一回の財務で二千億円にも三千億円にもなる、と言われており、これが創価学会の金満(きんまん)体質を支(ささ)えているのです。
ちなみに、この学会の金集め体質を、世間でどのように言われているか、会員の皆さんは知っていますか。
「オウム真理教は、入信の時に身ぐるみ財産を剥(は)ぎ取(と)られるけれど、創価学会は、死ぬまで、毎年毎年、有(あ)り金(かね)を全部、持っていかれる」
と言われているのですよ。
それで本当にご利益(りやく)があるのかというと、実際には、毎年多額の財務をしてきたはずの人が家業(かぎょう)を倒産させて路頭(ろとう)に迷ったり、経済苦から抜(ぬ)け出(だ)せなかったり、というケースが、あちこちに蔓延(まんえん)しているのです。功徳(くどく)がない証拠(しょうこ)ですね。
あなたも、学会の無益な金集めにつき合わされて、辟易(へきえき)しているのではありませんか。
本当に功徳を積んで幸せな一生を送りたかったら、早く学会と決別(けつべつ)して、日蓮正宗の正しい信仰に戻(もど)って来るべきです。

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