日別アーカイブ: 2019年5月12日

わかりやすい創価学会の誤り・創価学会員の皆さんへ

『慧妙編集室 編』

五、帰ってきました!○年ぶりの大石寺

皆さんは、こんな話を聞かされていませんか?
「お山は変わってしまった。邪宗になったからもう行けないのよ。」
「草がボウボウ、野犬がたくさんいて危険。」
「桜は全部切っちゃって一本もない。」
「登山したら、あとで何十万円もの請求書が届いた。」
これらは全部、真っ赤なウソです。
創価学会では、戒壇の大御本尊を恋慕渇仰(れんぼかつごう)する会員達を大石寺に近付けないために、組織をあげて様々(さまざま)なウソを並べ、デマ宣伝(せんでん)を繰(く)り返(かえ)してきました。
これらの宣伝は、ひとたび登山してみれば、すぐにウソだとばれてしまうのですが、学会組織の情報なら何でも鵜呑(うの)みにしてしまう、会員の盲目性(もうもくせい)をよいことに、学会は平気で会員を騙(だま)してきたのです。
実際、大石寺に登山してみて、はじめて学会のウソに気が付いた、という方が、本当にたくさんいらっしゃいます。以下、その一部をご紹介します。

▼「池田先生は仏様」と信じて疑わなかった学会員のIさんは、学会の誤(あやま)りに気付いて脱会した息子さんから何度も説得され、ためらいながらも、十数年ぶりに登山しました。
お山の様子を目(ま)の当たりにしたIさんは、「学会の言っていることと全(まった)く違う。お山は変わっていない。息子の言うとおりだった!!」と感激し、脱会して晴れて大石寺の信仰に戻ることができました。
▼戸田門下生として熱心に学会活動を続けてきたAさんは、学会内で総本山の悪口をさんざん聞かされて、すっかり信じ込んでしまいました。そして、家族が学会を脱会することに対しても、猛反対をしてきたのです。
そんなAさんでしたが、家族の熱心な勧(すす)めにより、「本当にお寺が堕落(だらく)しているのかどうか、自分の目で確かめる」と言って、一緒にお寺を見に行くことになりました。ところが実際に目にしたお寺の厳粛(げんしゅく)な法要と、すがすがしくも温(あたた)かい僧俗和合(そうぞくわごう)の姿に感激し、「決心がついた。お前達と一緒に信心していくよ」と言って、きっぱりと脱会し、周囲の学会員を折伏するようにまでなったのです。
▼ご高齢のNさんは、法華講員の話を聞いて学会の誤りに気付き、脱会することができました。そして、何十年かぶりに登山したのですが、大石寺に足を踏み入れた時から、「本当にすごいですねぇ」と大感激していました。それからは、92歳で臨終(りんじゅう)を迎えるまで、何度も何度も御登山をし、最期(さいご)は立派(りっぱ)な成仏(じょうぶつ)を遂(と)げられたのです。

戒壇の大御本尊おわします富士大石寺に参詣する功徳は、無始の重い罪障(ざいしょう)であっても、必ず一生のうちに消滅できる、と言われています。あなたも一日も早く、大石寺に帰ってこられることを心よりお祈りします。

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