日別アーカイブ: 2019年5月8日

わかりやすい創価学会の誤り・創価学会員の皆さんへ

「慧妙編集室 編」

一、それでもあなたはニセ本尊を拝みますか

日蓮正宗より破門された創価学会では、宗門より御本尊をいただけなくなったため、平成五年以降、自分達で創った学会製本尊を配り出しました。
学会は、この本尊を「日寛上人の御本尊」などと説明していますが、それはとんでもないごまかしで、実際には日寛上人の御本尊をベースに、都合の悪い「授与(じゅよ)書き」をカットするなど、好き勝手に変造した上で大量コピーした、ニセ物の本尊なのです。
あなたは、御本尊の御文字を、自分の都合で消して造り変えたりできますか? コンビニでコピーして拝めますか? こんな、とんでもない大謗法を、平気で行なっているのが、現在の創価学会なのです。
しかも、このニセ本尊と交換する時に回収された本物の日蓮正宗の御本尊は、一体として総本山に返却されていません。推定二百万体からの御本尊が、創価学会によって、まとめて御不敬されてしまったといわれるのです。
このような恐ろしい大謗法団体に身を置き、大切な御本尊を手渡して御不敬(ふけい)され、ニセ本尊を拝んでしまったばかりに、厳しい仏罰を蒙り、苦悩にあえいでいる方がたくさんおられます。
その事例はあらためて紹介しますが、いずれにせよ、ニセ本尊は魔神(まじん)の札です。
拝んでいて、幸福になれることは絶対にありません。
どうか一刻も早く、正しい御本尊のもとへ帰伏できるよう、心から念願いたします。

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