月別アーカイブ: 2019年4月

(2) 福本・小多仁の破折対談 カルト創価を斬る

(『慧妙』H30.12.16)

元参議院議員・元公明党副幹事長・元学生部東大総合委員長 福本潤一
元創価学会本部組織センター広宣局副部長・元文化本部副書記長・元芸術部書記長 小多仁伯

「第87回」明年の立正安国政治フォーラム

公明党の裏表を知る男・平野貞夫氏

小多仁 十一月十六日、元参議院議員の平野貞夫さんが開催された政治討論会に、福本さんも参加されたそうですね。どんな会合でしたか?
福本 ええ。平野元議員は、去る九月七日に安倍晋三総理大臣を「内乱予備罪」で刑事告発したので、その報告もありました。
小多仁 小沢議員の側近四天王と呼ばれる元参議員とはいえ、現職の総理大臣を刑事告発するというのは、ずいぶん大胆な行動ですね。
福本 そうなのです。元々、大学院修了後、衆議院事務局に長年勤められた上で、高知県から参議院に出られた方だけあって、議会運営のプロでもありました。
公明党を始め各党の議員が、議会運営についての打開策は平野議員に聞け、というくらいの方で、議会運営の参謀役の議員でもありました。
小多仁 公明党の教師のような立場だった時もあるけれども、後に、たもとを分かって各種の創価・公明批判本を出した人だ、と聞いたことがあります。著作の中で公明・神崎代表のことを、”料亭で芸者の着物の胸にまで手を入れるほど女癖が悪い”ということを書いたので、婦人部の神崎に対する反発が激しくなり、池田大作が本部幹部会で「本人が無かったというのだから無かったんだろう」
と、救済の手を出して納めていましたね。
福本 ああ、あの時の本幹は、私も出席していました。神崎議員は元検事だけに刑事告訴をしましたが、その後、取り下げたのか、うやむやになった件ですね。議員会館の廊下で、平野議員と神崎議員が鉢合わせしたときに、「あなたは、何ということを書くのだ!」と神崎議員が怒りを平野さんにぶつけていました。自分の政治生命を脅(おびや)かされたと感じていたのでしょう。
小多仁 そうですか。山崎正友元弁護士が、宮本邸盗聴の時に現職検事の神崎さんに相談した、ということを自著に暴露(ばくろ)した際、池田大作が、「山友に対する仇(あだ)討ちとして、神崎を公明党議員にして代表・総理にする」と言って、急きょ、福岡から議員立候補させたのですよね。その時は、九州の女帝と言われた田中伸子さんの夫・田中昭二代議士を急きょ引退させたので、福岡の地元ではぎくしゃくした、と聞いていますね。

自公政権の”影”を暴いた討論会

福本 平野さんの政治討論会では、第一部では、新刊本『自民党という病(やまい)』発売を記念して著作である佐高信氏との対談を行ないました。
その本の第六章は七十ページにわたっており、「公明党・創価学会という病」という告発の章となっております。第二部は、安倍晋三氏を内乱予備罪での刑事告発した件で、その現状報告として質疑応答があり、元公明党議員の二見副委員長と私福本副幹事長にもマイクを向けられ、七分程度話をしました。
小多仁 ほう、お二人の元公明党議員も話す機会を設けられましたか。どういう話をされたのですか?
福本 二見議員の方からは、「ヒットラーがドイツで政権を取った時と似た状況である。反対政党の議員は逮捕抑圧され、宗教政党は、ヒットラーにすり寄っていった。日本でも安倍政治は、ヒットラーに似た非立憲主義で、政治告発される状況である」と述べられました。
私の方からは、「二百九十一の小選挙区で、創価学会が安倍自民党を支援する選挙協力によって、非民主的な自公政権が続いている。平野元議員は、こうした悲惨な安倍政権の政治行為を刑事告発をされておられる。さらに、現職の東大法学部の石川健治教授からは、集団的自衛権を認め、安保法制を通過させた安倍政治は、従来の主張とは分断されていて、民主主義の破壊行為でありクーデターと言える、と主張されている。
私は、衆議院予算委員会で、オウムが作った真理党が内閣に入るようになると政教分離の憲法違反になる、との内閣法制局長官や麻生総理の答弁があったにもかかわらず、その直後、太田代表と北側幹事長が、内閣法制局に翻意(ほんい)を促(うなが)し、質問主意書などで答弁をひっくり返す行動をとったことは、石川健治東大教授が主張していることと同様のクーデターといえるのではないか。私はこの二方と同様の意思で共闘していきたい」との話をしました。
小多仁 なるほど。安倍自公政権は、一、刑事告発、二、クーデターの実行政治、として問題視されているわけですね。
福本 そうです。私どもが立ち上げた、立正安国政治フォーラムの来年度の政治目標が明確になりました。
いわば【ストップ・ザ・安倍自公政権=3Kムーブメント】ともいえると思います。
小多仁 確かに安倍自公政権は、モリカケ騒動に限らず、変な政治決定が多いですね。日本の未来像からみると、日本国民を滅亡衰退の方向に向けているのではないか、と言う人までいます。
福本 外国へのカネのバラマキと日本国民への負担の増大、そして赤字国債の増加や消費税の十%引き上げと、カネの動きに関し、おかしなことが多いですね。
あの坂口厚生労働大臣時代の非正規雇用の推進で、今や正社員でなく非正規雇用が三割を超えている時代です。
日本の若者は、結婚しようにも、子供を産もうにも、経済的にできにくい時代になってしまいました。
高齢化社会の中、年金も六十歳受給と言っていたのが、六十五歳受給に変え、さらに七十歳受給にまでしていこうと考えているようです。高齢化社会になるのは四十年前からわかっていたことですから、詐欺(さぎ)的行為とも言えます。
東日本地震や福島原発事故、熊本地震をはじめ、災害も頻発する日本になってしまいました。
小多仁 日本人の家庭争議や自殺の増加も、政治案件によるものが増えてきましたし、立正安国政治フォーラムを立ち上げた意義と使命は大きい、と思います。

明年に向けた「フォーラム」の決意

福本 来年二〇一九年は、地方統一選挙と参議院選挙があります。この選挙は、憲法改悪を狙(ねら)う安倍政治にとっても、平和な日本を築き続けることを願う日本国民にとっても、大事な選挙となります。
安倍総理の祖父の岸信介元総理は、統一教会やその政治組織・勝共連合と連携しており、現在の自民党秘書には百五十人近くの統一教会の秘書軍団が入り込んでいる、と報道されたことがあります。その観点から言えば、自公政権とは、統一教会・自民党と創価学会・公明党との連携の政権である、との見方もできます。
また、日本会議・自民党の政権とも言えます。
邪教の政治への関与を禁じるためにも、この自公政権の終焉を迎えさせる必要があります。
小多仁 国家権力に入り込んだ創価学会政治部・公明党は、政教分離の憲法違反状態である、ということを日本国民は知らねばなりませんね。
福本 そうです。刑事告発など3K運動の対象の安倍政治と、憲法違反状態政党・公明党の自公与党に、憲法改悪まで実行させては、日本国民・世界人類の不幸です。平野・佐高さんの新刊本『自民党という病』では、憲法壊憲とまで表現されておられます。最後の国民投票では、過半数の日本国民の反対で、安倍退陣に追い込むことが必要です。正念場で、日本人の平和意識を確立し、明るい日本の夜明けにしていくスタートです。

連載 邪宗破折レポート 第78回

洗脳されきった創価学会婦人部編

私たちは、十一月の末、東京都新宿区の狂信的な学会婦人部親子を折伏しました。
その話に入る前に__ 新宿区といえば、創価王国(?)の中枢ともいうべき信濃町があるところで有名です。
かつては、私たちが新宿区の学会員宅を折伏に回ると、平日・週末を問わず、すぐさま男子部が駆けつけて取り囲み、警察を呼んだり、ずっと尾行してきて、電車に乗っても、また車で移動しても追ってくるという、最も過激な男子部の出没スポットでした。
近年は、その元気もなくなって、出てきてもおとなしい男子部が一人、二人__それも弱々しい声で「迷惑しているから帰ってください」というのが精いっぱいの様子。それに対してこちらが、「私たちは、この方と話しているので邪魔しないでください」「あなたがお帰りになれば?」と言うと、おとなしく話をするのを待っていたり、すごすごと帰っていくのですから、それを見ただけでも、学会組織が衰退していることは歴然でした。
それが今回は、さらに衰退していました!
何軒かの学会員宅を訪問した後、閑静(かんせい)な住宅地を同志と一緒に路地を歩いていると、一人の男性とすれ違いました。その男性は、つい先ほどすれ違ったばかりで、これで二回目の遭遇でした。
もしかしたら学会員が付けてきているのか、と思っていたら、その後も何度もすれ違うではありませんか。
これは間違いなく学会男子部だ、と確信しましたが、相手は黙々と通行人のフリをするだけです。
ならばと、こちらが声をかけようとしたとたん、なんと、いきなり逃げ出してしまったのです。いったい、何をしに来たのか。もう、学会には、折伏の妨害はおろか、声をかける力もない男子部が溢(あふ)れているのだと、本当に驚いた次第です。
このような中で、信濃町のお膝元近くに住むTという婦人部親子を折伏したのですが、この親子は、七十代の母親と四十代の娘の二代にわたって狂信的な池田教徒です。その時の折伏の様子をレポートします(親子でしたので、母親をT、娘をUとします)。
◇  ◇  ◇  ◇ 法華講員A こんばんは! こちらは創価学会に入っているTさんのお宅ですよね?
婦人部U そうです。
法華講員A 今でも学会の会合に出ているんですか? 婦人部U 当然ですよ。
(奥から母親Tが顔を出し、玄関に出てきた)

「戒壇の大御本尊は学会本部にある」!?

真顔で主張する婦人部母娘に唖然

婦人部T どちら様?
法華講員A 私たちは法華講です。
婦人部U 何をしに来たんですか。
法華講員A お話をしたくて来ました。池田センセー、ぜんぜん表舞台に出てこられないですよね? どうされているんですか? お元気なんですか?
婦人部T もう九十歳ですからね・・・・・・。 外には出られませんよ・・・・・・。
法華講員A 日顕上人猊下は、九十五歳ですけど、ご壮健でいらっしゃいますよ。
婦人部T それって、あなたが見たわけじゃないでしょ!
法華講員A 先月、総本山で御大会があって、私の夫が参詣したんです。その時、御開扉に日顕上人が御出仕あそばされて、昨年よりもお元気そうだったと、夫が申していました。
婦人部T ・・・・・・それで、何をしにきたの?
法華講員A 創価学会は、日蓮大聖人の仏法を守っている、唯一正しい団体なんですよね?
婦人部T 当たり前じゃない!
法華講員A 学会のどこか正しいんですか?
婦人部T はぁ?
法華講員A ですから、学会が正しいという根拠を上げてください。
婦人部T 宗門が正しい根拠を挙げなさいよ!
法華講員A 質問に質問で答えるのは、おかしいでしょ。では、答えられないということで、あなたの質問にお答えしますね。大石寺には、大聖人出世の御本懐である戒壇の大御本尊様が御安置されています。
学会にはないでしょ?
婦人部T・U はぁ(と言った後、笑いだして)何を言ってるの! 大御本尊なら、学会本部にあるわよ!
法華講員A はぁ? 弘安二年十月十二日に建立された本門戒壇の大御本尊様ですよ?
婦人部T (笑いながら)だから、それは学会にあるのッ!
法華講員A 昔、Tさんも御開扉を受けたことありますよね? その時に拝した大御本尊様ですよ?
婦人部T 分かってるわよ! 大御本尊様は、学会本部にあるの! 知らないの!?
婦人部U 話にならないわッ! かわいそうな人たちねッ! あなた宗門に騙(だま)されているのよッ!
法華講員A あの~、それって学会の広宣流布大誓堂にある本尊のことではないですか?
法華講員B その板御本尊は、戒壇の大御本尊様ではないですよ。
婦人部T 何を言っているのッ! 大御本尊様に決まっているでしょッ!
法華講員A 本当に心からお二人のことが心配になってきました。学会では、大誓堂にある板御本尊が「戒壇の大御本尊様」だと、会員に教え込んでいるんですか? 全く違いますよ!
大誓堂にある板本尊の大元は、第二代会長の戸田先生が日昇上人に願い出て下付していただいた紙幅の御本尊様です。それを池田センセーが勝手に板に模刻して、学会本部に安置しちゃったんですよ。それがバレで大騒動になって、慌(あわ)てた学会が日達上人に願い出たので、日達上人が大慈悲の上から、学会員さんたちの信心を守るために入仏開眼法要を執(と)り行なってくださったんですよ。それに、そもそも、元の御本尊様だって、大石寺の日昇上人が御書写されたものです。「書写」って、分かりますか?
婦人部T この人たち、おかしいわッ!
法華講員A おかしいのは、そちらですよ。日昇上人は、戒壇の大御本尊様を「書写」されて、紙幅の御本尊様として戸田先生に下付されたんですよ。その戒壇の大御本尊様を「受持の対象にはいたしません」(四年前の平成二十六年十一月八日の聖教新聞を見せて)と言うのは、矛盾(むじゅん)してますよね?
婦人部T どこが矛盾しているのよッ! おかしいのは、そっちでしょ! これ以上、話すことなんてないから!
法華講員A 逃げないで、これを見てください! 聖教新聞ですよ! ここに「大謗法の地にある弘安二年の御本尊は受持の対象にいたしません」とあります。
「弘安二年の御本尊」というのは、戒壇の大御本尊様のことで、この「大謗法の地」というのは、大石寺のことを指しているんでしょ。もちろん謗法の地じゃないですけどね。つまり、戒壇の大御本尊様は大石寺にある、と原田会長が言っていますよ。戒壇の大御本尊様は大石寺に御安置されているんです。学会本部にはありませんから! 一刻も早く学会をやめて正しい大石寺に戻らないと、本当に大変なことになりますよ。
婦人部T その言葉、そのまま返すわッ!
◇  ◇  ◇  ◇  今回、「戒壇の大御本尊が学会本部にある」発言には、本当に驚きました。こんな大謗法を犯しているから学会は衰退していくし、日本に悪をばらまいているのだ、と実感しました。
とにかく折伏の手を緩(ゆる)めてはいけないと決意しました。
報告者 E・F&U・S

http://emyo.jp/
 

 

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日本第一党・統一地方選挙・街頭演説、八王子の現場

2019統一地方選挙(八王子市議会議員選挙)日本第一党公認候補 八王子市 岡村みきお候補(応援:党員 井上こうすけ氏) JR八王子駅南口 2019/04/15

カズ

2019/04/16 に公開

日本第一党・統一地方選挙・街頭演説・大阪府藤井寺市の現場!

2019/4/13 日本第一党周知街宣 小林こうすけ候補&桜井誠党首

安全第一党

2019/04/15 に公開

平成31年4月13日(土)近鉄藤井寺駅 16時開始
党首の桜井誠が応援に駆けつけてくれました。
大阪府本部ホームページを是非ご覧ください!

日本第一党は、日本第一主義「ジャパンファースト」を掲げる唯一の政党です。 日本の国益を守り、日本人に寄り添った政策を実行します。

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武建一執行委員長・恐喝容疑で再逮捕

連帯・関生支部 武建一、湯川:1千万恐喝で逮捕!

連帯ユニオン議員ネット(代表 戸田ひさよし) 加入者リスト 2018年1月現在

連帯ユニオン議員ネット代表戸田久和(とだ ひさよし)
門真市議、協同会館アソシエ職員

※連帯ユニオン議員ネット=連帯労組関西生コン支部の支援する自治体議員集団

・2005年12月8日、連帯ユニオンから政治資金を名目に資金提供を要求したとして、違法献金により政治資金規正法違反容疑で逮捕される。
 ⇒2009年3月9日上告棄却、公民権停止2年が確定して議員失職。

・ホームページの「議会報告」にて議会や議員個人を批判し名誉を傷つける記述や匿名の市民が人権侵害に抵触する投稿をしたことに掲載管理責任を問われ1999年9月に賛成多数で問責決議案が可決。

・産経新聞の記事が右翼団体の街宣活動及び市教育長への“抗議”を誘発したとして批判。

・自分と異なる見解を掲載した出版社や新聞社に対し、執筆者の個人情報を探ろうとしたり、批判記事の削除要求するなど、基本的人権、特に言論の自由に関する認識がきわめて乏しいことが露呈。

※注)2015年4月に行われた門真市議会議員選挙では大きく票数を下げたものの1449票を獲得し14位で当選。
(以上、wikipedia)

連帯ユニオン議員ネット加入者リスト

今年の連体系の機関紙に新年の挨拶をよせた国会議員も多数に上る。

 衆議院議員 辻元清美(立憲民主党国会対策委員長)

 衆議院議員 森山浩行(立憲民主党大阪府総支部連合会代表)

 衆議院議員 ながお秀樹(立憲民主党、元・民進党府常任幹事)

 参議院議員 伊波洋一(元宜野湾市長、共産・社民推薦)

・生野区 長崎由美子 (社民党大阪府連副代表、大阪朝鮮第四初級学校代表)

・大阪市 古賀 滋 (落選、民主党)

・大阪市 牧 憲一(落選、民主党)

・阿倍野区 田崎かな子(落選、民進党)

・大正区 うみせど恵子 (落選、元大阪人権博物館学芸員、生活の党)

・泉大津市 野田えつこ(落選、民進党)

・茨木市 山下けいき(元社会党議員秘書、脱原発)

・門真市 戸田ひさよし (連帯ユニオン近畿地方本部顧問)

・岸和田市 井上ゆきひろ(脱原発、山城博冶応援、社民党)

・岸和田市 高比良 正明(行政書士、市民オンブズマン)

・堺市 田中たけよし(落選、和歌山県出身、新社会党)

・泉南市 小山 広明(落選、無所属)

・大東市 光城 敏雄 (市民オンブズ大東代表、無所属)

・高槻市 和田たかお(落選、元市役所職員「憲法9条にノーベル平和賞を」)

・高槻市 川口洋一(社民党)

・高槻市 高木りゅうた (無所属)

・高槻市 森本信之 (社民党)

・箕面市 中西智子(無所属)

・豊中市 木村まこと (無所属)

・豊中市 酒井ひろゆき (社民党)

・吹田市 西川たけお(無所属)

・吹田市 栗原正吉 (無所属)

・吹田市 梅川まさのぶ (新社会党)

・守口市 三浦たけお(社民党)

・八尾市 柏本景司 (憲法を生かす会・八尾、社民党)

・東大阪市 さかぐち克己(解放同盟全国連、東大阪市政を革新する会)

・東大阪市 松平要(新社会党)

・寝屋川市 きむら秀幸 (解放同盟全国連、社民党)

・松原市 古川一夫 (社民党事務局)

・河南町 佐々木きえ(町議)

・池田市 笹野まさゆき (候補)

・明石市 永井俊作 (新社会党)

・尼崎市 宮城アヤ(社民党)

・川西市 北上哲仁 (社民党)

・宝塚市 大島淡紅子(社民党)

・伊丹市 大津留 求(社民党、反原発、フォーラム伊丹)

・亀岡市 井上耕作(無所属)

・安城市 石川つばさ(新社会党)

・志賀町 堂下健一(無所属)

・杉並区 けしば 誠一(革新無所属)

・杉並区 新城せつこ(革新無所属)

・新宿区 筒井たかお(落選)

・野田市 おさなみ博邦 (新社会党)

・鏡石町 円谷 寛(新社会党)

・秋田市 倉田よしひろ(無所属)

・鹿児島市 小川みさ子 (無所属)

・西之表市 和田香穂里(無所属)

・前衆 辻恵(大阪9区) :顧問

・前衆 服部良一(大阪9区):顧問

大手マスコミは純粋な日本国民の皆さんに知られては、都合がわるい情報は、報道しません。
それは、日本と言う国を内部から乗っ取りするために言論弾圧がされているわけです。

詳細は
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』

暴力労組連帯ユニオンと北朝鮮・辻元清美と、「検索」して見てくださいね。

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テレビが伝えないケムトレイル・高槻市の現場!

外国では報道されてますが、日本の大手マスコミが一切報道しないケムトレイル!

「世界ゆっくり紀行より」

ケムトレイル陰謀論の真実

今回の世界ゆっくり紀行は、ケムトレイル陰謀論の真実について紹介していこうと思います。
青空に広がる飛行機雲。
何だか優雅で良い景色だけど、飛行機が飛んでいた覚えはないなぁ・・・。
そう言えば数日前にも同じ光景を見たかも?
その雲は、本当にただの飛行機雲でしょうか?
今回は空を見上げるのが少し怖くなる。
「ケムトレイル」の世界をご紹介していきます。
米国の細菌兵器開発、製薬会社によるウイルス散布、国家的な気象コントロール実験など飛び交う陰謀論は果たして真実なのでしょうか?
元NSA(国家安全保障局)のエドワード・スノーデンの政府関与に関する証言や未確認飛行物体UFOとの関係も噂されるなど、どんどん謎は深まっていきます。
ケムトレイル陰謀論とは何か?
そもそもケムトレイルとは、なんでしょう。
ケミカルとコントレイルが元の言葉になっており、ケミカルは科学を指しコントレイルは飛行機雲を意味して、この二つを合わせた混成語がケムトレイルになるのです。
通常の飛行機雲も航空機により現れますが普通は数分間で消えると言います。
大気の水蒸気の量により、しばらく消えない場合もありますが数日前のものが残るのは考えづらい現象です。
「消えない飛行機雲」は空に長い時間残り、その周辺の大気の状態に影響を与えたり、地上に向かって何か散布する役割をするとしたら、その目的は何でしょうか?
それが意図的に人の生命を脅かすものであれば、それは陰謀と呼べるでしょう。
世紀末の1999年、アメリカ出身の反戦活動家、ウイリアム・トーマスが、ケムトレイル陰謀論を初めて提言したと言われています。
内容はある軍用機から排出された飛行機雲に有害物質の二臭化エチレンが検出できるといったものでしたが、燃料のJP-8には混入の痕跡はないとして主張はほとんど認められませんでした。
内容の信憑性は別としてもケムトレイルの存在と政府の陰謀に繋がる可能性を人々に気づかせるきっかけになったのは間違いありません。
アメリカ人の個人活動家であるエイミー・ワージントンも2004年にケムトレイル陰謀論を展開していきました。
ワージントンはアメリカ国防総省などの公的機関だけでなく民間の製薬会社なども関わっているとして、巨大な組織による陰謀の可能性があると発表しました。
製薬会社が関わっているというのは、割とよく噂されており、インフルエンザウイルスを凍結させたものを撒いて治療薬の売上を上げていると言われます。
はたまた、政府から依頼された殺人ウイルスの開発実験として利用されているという説もあり、民間会社の繋がりも疑われています。
2002年にイギリスの国防省は40年に渡り、細菌散布実験をしていた事実を公表し、英国新聞のオブザーバーはそれを報道しました。
米国ではルイジアナ州のテレビ局KSLAがケムトレイルや生物兵器散布の実態に迫る報道をしています。

「科学兵器としてのケムトレイル」
2000年以降、米国やドイツのメディアではケムトレイルに関する報道は増えており、大気からアルミ二ウムやバリウムが検出されたという情報が報じられています。
これらの報道から陰謀論を唱える人たちは、政府が健康被害による人工の削減を行い、人工が増えすぎない様にコントロールしていると考えています。
また、特定された物質の長期散布をケムトレイルであれば実現出来るので、例えば遺伝子組み替えに関わるものを仕込んでおけば、人間を遺伝子レベルで変えていき人口が増え過ぎないようにコントロール出来る可能性も出てくるわけです。
もし、陰謀論に出てくるような科学兵器による空からの汚染が実際にあるとすれば、これは地雷に匹敵するような卑劣な攻撃です。
ベトナム戦争中の1962年から10年近く続いたランチハンド作戦(枯葉作戦)は枯葉剤を航空機で空から散布しましたが、森林や食糧を奪うだけでなく、母体に及ぼすダイオキシンの影響から障害を持つ子供たちがたくさん生まれる結果となりました。
この作戦の被害は長期に渡り民間にも及ぶものでジュネーブ条約違反として多国からも非難されています。

「ケムトレイルは平和目的?」
中央情報局CIAや国家安全保障局NSAに在籍していたエドワード・スノーデンはケムトレイルは政府による地球温暖化政策だと語ります。
スノーデンは2013年にワシントンポストなどにNSAの監視プログラムPRISMの存在をリークしました。
即ちNSAの全世界970億件に及ぶインターネットや電話傍受の手口を暴露した人物です。
彼の語るケムトレイルについては陰謀論ではなく平和利用のためのものですが、政府がケムトレイルについて研究や開発をしていることが、はっきりとしました。
暴露後にスノーデンはアメリカの司法当局に逮捕されそうになりロシアに逃げたと言われていますが、2017年現在のところ、正確な彼の居場所はわからないようなので、さすがに元CIAと言うことでしょうか?
また、ハーバード大学の研究者たちが「エアロゾル・インジェクション」と呼ばれる計画を進めていることが2017年3月に明らかになりました。
これは、火山噴火により成層圏に異常を起こし、太陽光を遮断するといった現象を解消するために水分、炭素アルミ二ウム、ダイアモンドなどを成層圏に散布するプロジェクトです。
その作業を効率的に行うために、ケムトレイルとの関わりも出てくると発表しています。
しかし、専門家からは計画の危険性も指摘されていますので、今後の動向が気になるニュースになります。

「UFOとケムトレイル」
ケムトレイルのあるところにUFOが現れるという興味深い情報があります。
しかもUFOがケムトレイルを消している映像まで存在するのです。
大きく広がったケムトレイルの中を飛ぶUFOですが、その周囲の雲がボヤけてきたかと思うと、きれいに消えてしまいます。
有害物質を含んだケムトレイルを削減させるUFOの存在は何を意味するのでしょうか?
福島原発の事故の後、UFOが頻繁に現れたという噂があり、その周辺の放射線量が減ったというような事も言われているので、環境の調査や改善に何かUFOが関わっているという説もあります。
また、2013年のカリフォルニアに現れたUFOは逆に緑色のケムトレイルを作りながら飛んで行ったと言われているのです。
エイリアンの実験ではないかとの説もあり、健康被害も心配されました。
ただこれは、米軍の円盤型航空機の実験という説もあり、ここにも陰謀論の影がちらついているのです。

「呪いという名の空と雲を描いた名画」
ベルギーの画家であるルネ・マグリットの作品に「呪い」という作品があります。
何の変説もない青い空と白い雲が描かれた絵なのに題名は「呪い」です。
ケムトレイル陰謀論を知ってから、この絵を見ると複雑な気持ちになります。
描かれている雲は飛行機雲ではありませんが、少しボヤけながら雲が密集しています。
ケムトレイルは縦長の長い形状ですが時間が経つにつれて、独自の雲の形になっていくのと、含まれた成分
によっては形も少しボヤけたように見えると言います。
マグリットは自分の絵に不思議なタイトルを付ける事で有名です。
1967年に亡くなっている画家ですから真相はわかりませんが、もしも、彼が予言者としての能力を持っていたとしたら、「呪い」は近未来のケムトレイル陰謀論を予測した作品だったのかも知れません。
「呪い」は世界的に有名な絵画ですが、個人的にはケムトレイルとの繋がりが気になる一枚なのです。

「まとめ」
ケムトレイルは、その存在すら否定されることがありますが、現在の科学力を使えば作るのに難しくはない代物です。
特定の物質を一時的に散布するだけならば航空機を使うだけで済みますが、それを持続的に行う。
航空機では複数回飛ばす事になりますので存在が怪しまれたり多額のコストが掛かるなどの問題が生じてきます。
そのため、ケムトレイルのような人工的な器を空に作って持続的に目的を果たせる仕組みが必要になると考えられます。
やはり問題はケムトレイルを使用するための目的であり、陰謀論にあるような人の生死に関わるようなものなのか、それとも人類を発展させるための平和的なものなのか、そこが重要になってきます。
しかし、広いといえど空に大規模な人工物を設置するわけですから、環境問題も含めて地球上の安全を脅やかす危険性があることは慈念されてくるでしょう。
ケムトレイルの存在が公にならないのは、それなりの理由があると考えるのが妥当であり、その使用は人類にとって諸刃の剣であるように思えてなりません。

「世界ゆっくり紀行」

画像は平成31年4月13日(土)13時30分

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富士大石寺を信徒除名された 顕正会会長・浅井昭衛に告ぐ

(『慧妙』H30.12.16)

許さぬ!第六十六世日達上人への誹毀讒謗

妄想・虚言を流布する浅井らを摧く

法華講大講頭
理境坊妙観講々頭

大草一男

『顕正新聞』(十月五日号)に、第六十六世日達上人の御遷化(ごせんげ)に関する事実無根の誹謗(ひぼう)記事が掲載され、物議をかもしている。
同記事は、九月二十六日に開催された顕正会九月度総幹部会で登壇した、内藤某という男子部組長が、当時、大石寺の宿坊に勤めていて、日達上人の遠戚(えんせき)に当たるという母親からの伝聞について発表したものと、これを又聞きして引用した会長浅井昭衛の講演からなっているもので、日達上人の御遷化を「悪臨終(あくりんじゅう)」「ドス黒く、阿鼻獄(あびごく)を恐れ叫んでいるような相」などと、口汚なく罵(ののし)り謗(ぼう)じたものである。
そのあまりの酷(ひど)さに、何人かの方から連絡をいただいていたが、このほど実際の記事を目にして、全くの虚言(きょげん)と誹謗の悪質さに呆(あき)れ、黙すること能(あた)わず、ここに、事実に基づいて浅井らの謗法を糾(ただ)す次第である。
というのは、私自身、昭和五十四年七月二十四日の日達上人の御密葬に参列し、日達上人の御尊顔を拝して今年のお別れをさせていただいた中の一人であり、浅井らの発表が全くの大嘘(おおうそ)であるのを知っているということと、また、不肖私が講頭職を務める妙観講の名称は、日達上人の阿闍梨(あじゃり)号「妙観」をお借りしたものであって、故上人への御報恩という上からも、かかる事実無根の謗言を破さねば不知恩に堕する、と思うからである。

御別れの儀で拝した日達上人の御尊顔

神々しいまでの素晴らしい妙相!

まず、浅井の主張によれば、日達上人は「総本山近くのフジヤマ病院に入院していたが、退院の前日に激甚の発作を起こして倒れ」
御遷化された、というのであるが、実際の経過は次のとおりである。
昭和五十四年七月十八日、九州福岡の妙流寺における御親教から御帰山あそばされた日達上人は、翌十九日、四大に不調を生じられ、御弟子方の強い勧(すす)めによってフジヤマ病院に入院あそばされた。
そして、七月二十一日の夕食を召し上がり、就寝されて数時間後、にわかに心臓が停止して、御遷化を迎えられた。付き添われた御身内・側近の御僧侶によれば「何の苦しみもなく、瞬時の大往生であった」という(山崎正友氏の手記より。大往生という表現を使うことについては少々疑問もあるが、御臨終の模様を述べた当時の唯一の記事なので引用した)。
おそらく、浅井もこの記事を目にしているであろうが、それをそのとおりに引用せず、わざわざ「激甚の発作を起こして」などという言葉を添加し、あたかも激しい苦しみでもあったかのように印象付けるのが浅井流で、じつに悪質である。
浅井といえば、七百五十年前の大聖人のお振舞いを、まるでその場で見てきたかのように講ずる講談師として有名だが、今回の発表でも分かるように、要は、自らが都合よく脚色したことを、見てきたように述べるペテン師なのである。
次に浅井は、日達上人の御臨終の相について「宗門側近の誰もが隠して何も言わないので、今日までわからなかった。それを、きょう始めて(内藤某から)聞いた」という。
だが宗門において、仏の席に連なる上人が御遷化されれば、霊鷲山(りょうじゅせん)へと赴かれるのは当然のことであるから、わざわざ御臨終の相について語る方がいなくても、何ら不思議なことではない。べつに「隠して何も言わなかった」というわけではないのである。
ちなみに、日達上人の御密葬において、私は信徒代表の中の一人として、大客殿にて最後のお別れをさせていただき、その時の模様を『妙観』創刊号(昭和五十四年八月十日号)に寄稿した。
そこで拝した日達上人の御尊容は
「二十四日、御密葬での御出棺の際、日達上人に、今生での最後のお別れをいたしました。
猊下の御尊顔は、むしろ御生前よりもふっくらとし、頬(ほお)に赤みすらさして、半眼半口、神々(こうごう)しいまでの御姿で、眠っておいでのようでありました」(『妙観』より)と述べたとおりの素晴らしい妙相であられたのである。
その場で一緒に御尊顔を拝した当講中の中山幸雄氏が、「生きておられるみたいですね!」と感嘆して述べた言葉が、今なお耳朶(じだ)に残っている。
しかるに浅井は、「男子部組長(内藤某)のお母さんは、細井日達(上人)の縁戚だったことから葬儀に参列したとのことでしたね。そしてお母さんから聞いたその臨終の相は『今まで見たこともないほどドス黒く、阿鼻獄を恐れ叫んでいるかのような相だった』『母は一目見た瞬間、あまりの恐ろしさに、親戚の背中に隠れてしまった』とのことでした」などという。だが、この自称「縁戚」の「お母さん」の言うことが、全くの嘘(うそ)であることは、あの場にいた者としてハッキリ断言する。
私だけではない、数百人の僧俗が証人なのである。
さらに問題なのは、この自称「縁戚」の「お母さん」が、「大石寺の宿坊で働いていた」というにも拘わらず、日達上人の御身内や本山従業員だった方々が皆、「そんな人物に心当たりはない」と首をひねられていることだ。
そもそも、この自称「縁戚」の証言について、浅井は本人に会って裏付け確認をしたのであろうか。いかに伝聞であれ、信ずるに足る根拠のないものを信じて、他人に対する誹謗中傷を広く流布すれば、それは法的にも名誉毀損(きそん)を免(まぬが)れない。
浅井はこれまでにも、女子部班長Mの荒唐無稽(こうとうむけい)な妄想話を信じて、「妙観講と名乗る学会の謀略部隊の者達が殺人を犯し、それを深川警察署が隠蔽(いんぺい)した」などとして国家賠償請求を起こし(平成元年四月)、赤っ恥をかいた前歴がある。
あれから三十年を経て、またも同じ愚を繰り返すとは、浅井の莫迦(ばか)さ加減には、呆れて物が言えない。
浅井よ、汝(なんじ)の側近中の側近だった某大幹部は、認知症となって第一線から消えたそうだが、仮に、その大幹部と同じ認知症を患っている者が述べたことであった場合でも、裏付け確認もせずに又聞きで誹謗を拡散すれば、その責任はすべて汝に帰着する。
その事の重大性がわかっているのか。
また、汝の発言を真(ま)に受け、誹謗を流布した会員についても、その分々の責任は免れない。
少なくとも我々は、今後、出会う顕正会員を端から折伏して、その仏法上・世法上の責任を追求していく所存である。

大聖人からの血脈は厳然と現御法主に

血脈誹謗の浅井を待つのは堕獄の運命

なおまた浅井は、「そして最も重大なことは『大事な御相承もなし得なかった』ということです。
(中略)大聖人様が、御遺命に背いた細井日達(上人)に、また次のさらに腹黒く学会にへつらっていた阿部日顕(上人)に対して、御相承の『授・受』をお許しにならなかったのです」などと嘯(うそぶ)いている。
これは、誰が読んでも大石寺の血脈断絶を述べたものだが、それでは「冨士大石寺顕正会」などと名乗れなくなるものだから、浅井は「しかし血脈は断じて断絶するものではない。御遺命を堅持あそばす貫首上人がお出になれば直ちに蘇(よみがえ)る」などと、聞いたこともない珍説を作出(さくしゅつ)して、取り繕(つくろ)っている。
だが、もし、浅井の言うごとく「御相承の授・受がなくても、正信の貫首上人が出れば直ちに蘇る」のだとすれば、もとより「御相承の授・受」は必要なかったことになり、「大事な御相承もなし得なかった」などと嘯く浅井の主張そのものが成り立たなくなってしまうではないか。日達上人を誹謗したいあまり、こんな自家撞着(じかどうちゃく)に陥(おちい)っていることにも気付かないのだから、もはや哀れを通り越して無様(ぶざま)としか言いようがない。
浅井に誑(たぶら)かされている顕正会員のために言っておくが、日蓮大聖人以来、連綿と伝わる本宗の血脈相承は、日達上人から日顕上人へ、そして日顕上人から現・第六十八世日如上人猊下へと、断絶なく伝わ
っている。
それが、「日蓮が慈悲曠大(こうだい)ならば南無妙法蓮華経は万年の外(ほか)未来までもながる(流布)べし」
(御書1036頁)
と仰せられ、下種仏法を万年の未来までも断絶なからしめんとされた、日蓮大聖人の大慈大悲の御力なのである。
それを信じることができず、誑感(おうわく)の講談師・浅井昭衛の讒言(ざんげん)を信じる、というのであれば、それはもはや日蓮大聖人ではなく浅井昭衛を信仰する、浅井邪教の狂信者である。
最後に、浅井は「きょう始めて聞いた」と惚(とぼ)けたが、浅井らが日達上人の御遷化について故(ゆえ)なき誹謗をしたのは、今回が初めてではない。
昭和六十三年九月十六日のこと、浅井の長男で顕正会の男子部長だった克衛が、妙観講本部に押しかけ「細井管長はバケツ三杯の血を吐いて地獄に堕ちた」との暴言を吐いたことがある。
当時、克衛は顕正会の男子部長であり、浅井の後継者と目される立場にあった(しかも、克衛は顕正会の全権委任者として押しかけてきた)ので、その暴言の責任は会長である浅井にも及ぶ、と考えた私は、浅井昭衛に対し内容証明郵便(九月二十五日付け)で「いったい、克衛君の言うごときことを、誰が、いつ、どこで見たのか、はっきりとした根拠を挙げ、責任をもって証明してみよ。
(中略)そもそも、日達上人の御遷化に至る御病相は、周知のごとく心臓機能の衰えであられたが、いったい、心臓疾患によってバケツ三杯の吐血などという事態があるか否か、心臓血管研究所にでも行って尋ねてみるがよかろう」と、厳しく浅井の責任を追及した。
だが結局、浅井は回答不能に陥って無視黙殺を決め込み、克衛はそれから十六年を経(へ)て失脚、会員の前からも完全に姿を消すに至ったのである。
しかるに、その時に逃避した責任も頬被(ほおかむ)りしたまま、三十年後の今日、またぞろ新たな謗言を重ねるとは、無節操にも程があろう。
かかる輩(やから)が、自らの分も弁(わきま)えず、日蓮大聖人に連なる御歴代上人を虚言をもって口汚なく謗(そし)るのだから、堕在無間は必定と言うべきである。
浅井昭衛よ、遠からず訪れる自らの臨終を、真剣に恐れよ。

降魔の剣

戒壇の大御本尊を捨てた創価学会を、顕正会が「地獄に堕(お)ちる」と盛んに攻撃している。
たしかに創価学会は大謗法・堕地獄必定(ひつじょう)であるが、「学会が間違っているから顕正会に入れ」とは、とんでもないトラップである。
まるで毒を飲んで苦しんでいる人に親切そうに近づいて、さらに別の毒まで飲ませるような行為だ。どちらも不相伝の異流義団体、大聖人の仏法を破壊し口汚なく正法正師を罵(ののし)る、最も罪の重い邪宗であり、創価学会と顕正会を渡り歩けば、さらなる罪障を重ねるだけである▼そもそも学会から顕正会へと渡り歩くことになるのは、大聖人が定められた「血脈の次第」を無視して、自分勝手に師を選ぶところにある。
学会員よ、何故、池田を師と仰ぐのか? 顕正会員よ、何故、浅井を師と選ぶのか? いずれも大聖人からの正当な継承者たる根拠など何もないのに、「正しいのは私だけ」と自己主張してのけぞっている大慢心の俗物である▼大聖人は「此の経は相伝に有らざれば知り難し」と仰せられ、大聖人御内証の法体を、唯授一人の方軌で血脈相承される御法主上人こそ、その時代における大聖人の御代官にして正師であると定められている。その神聖なる血脈相承を否定し、「大聖人直結」を謳(うた)う創価学会や「(顕正会が)広宣流布した暁(あかつき)に血脈が蘇(よみがえ)る」との珍説を作り出す顕正会は、”仏法を惑乱する魔族”
に他ならない▼そして彼らに共通しているのは、いずれも自分を正当化するため、真っ赤な嘘を並べたてて猊座の尊厳を貶(おとし)めようとすることである。提婆達多が釈尊を憎んで人々をそそのかし、様々な謀略を繰り返したごとく、組織をあげて嘘八百をでっち上げ、口々に喧伝する。そうして会員に正師への怨念を抱かせ背反させるのである。邪師に従って身口意で罪障を積み、地獄に堕ちる自らの後生こそ、案ずるべきである。

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辻元清美秘書給与流用事件

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辻元清美秘書給与流用事件(つじもときよみひしょきゅうよりゅうようじけん)は、2002年(平成14年)に発覚した、社会民主党の国会議員やその秘書らによる議員秘書給与詐欺事件である。辻元清美ら4名が1870万円の秘書給与を騙し取ったとして逮捕され、全員が有罪判決を受けた。

週刊誌の報道

2002年3月20日発売の「週刊新潮」が報道した、辻元の秘書給与流用疑惑内容は以下の通りである。
照屋寛徳参院議員(社民党所属)の常勤の私設秘書Hを、辻元は自身の政策担当秘書とした。
その後、H秘書は照屋の公設第二秘書になったため、辻元の政策担当秘書を辞任した。
その間のH秘書は「辻元の秘書」としての勤務実態がないにもかかわらず、辻元は「辻元の政策担当秘書としての給与」を月5万円の「名義料」としてH秘書に支払い、それ以外を流用した。

検察による冒頭陳述

2003年11月20日の初公判における検察の冒頭陳述は以下の通り。

1996年10月の衆院選で当選した辻元が資金不足のため政策秘書を採用できないことを知った土井たか子社民党党首の五島昌子政策秘書は、面識のあった元秘書Bに名義貸しを依頼し内諾を得る。その後五島から話を持ちかけられた辻元は躊躇ったものの受け入れ、自身の秘書Aとともに元秘書に依頼し承諾を得る。11月、AはBを辻元の政策秘書に採用する届けを衆議院事務局に提出し、1997年3月まで9回に渡りBの給与など457万円を受領。この間、Bの秘書としての勤務実態はなかった[1]。

1997年3月、Bが別の衆議院議員の秘書になるため辻元はBの解職届けを提出。五島は参議院議員の私設秘書Hに名義貸しを依頼し承諾を得る。4月、AはHを政策秘書とする届けを提出し、Hが参議院議員の公設秘書となる1998年12月まで27回に渡り給与など1425万円を受領。この間、Hの辻元の秘書としての勤務実態はなかった[1]。

2002年3月、前述の週刊誌報道を知った辻元はA、Hと口裏合わせをした上で名義借りを全面否定したが、社民党からの議員辞職勧告の意向を知り3月26日に辞職届を提出。同日の記者会見ではHに給与の一部しか渡していなかったことは認めたものの、名義借りは否定した。4月25日に行われた衆議院の参考人招致で、辻元はA、B、Hと口裏を合わせ勤務実態はあったと答弁した[1]。

報道後

2003年6月に警視庁が辻元本人や元秘書らを事情聴取。

2003年7月18日、辻元本人と初代政策秘書、元公設秘書、名義借り指南役とされる土井たか子党首の元政策秘書ら4名が秘書給与詐欺容疑で逮捕された。東京地検特捜部は、衆議院での答弁から証拠隠滅の恐れがあったため逮捕に踏み切ったと主張した。逮捕後は、逮捕前の任意聴取での「政策秘書に勤務実態はあった」という主張が一転し、辻元と元秘書四人らは口裏合わせをして証拠隠滅を図った事実と詐欺容疑を全面的に認めた。

2003年11月20日、東京地方裁判所で公判開始。2004年2月12日、懲役2年執行猶予5年の判決[2]。検察、被告とも控訴せず、同月26日に判決が確定した。

裁判では「国民の負託ないし信頼に真っ向から背く背信行為であって悪質というほかない。現職の国会議員で社会的に注目される立場にあったのに両名が共謀して、本件のような悪質な詐欺事件を敢行し、しかも、その犯行後には、辻元が後にみるように虚偽内容の弁解を強弁するという国会議員としてあるまじき無責任な対応をしたため、国民に強い政治不信を招いたこともうかがわれるのであり、本件各犯行が社会に及ぼした悪影響も深刻なものがあるというべきである」と犯行形態・犯行の重大性について位置づけられた。一方で、秘書の名義借りについて元国会議員が実刑に処せられた2例と比較し、「辻元が被害弁償を済ませていること。国会議員に初当選した直後であり、知人で年長議員秘書を務めた五島の薦めに乗ってしまった面がないわけではないこと、マスコミ関係者から執拗な取材攻勢を受けるなど、相応の社会的制裁を受けていること、NPO法、児童買春・児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律等の議員立法に尽力し、市民感覚を政治に持ち込んだなどと評価も受けていたこと、多数の知人・友人が寛大な処分を求める旨証言又は書面により訴えており、今後の更生への協力が期待できる親族や知人もいること」「辻元には余罪がなく、個人的用途に私用する意図まではなかった」と犯情の違いを指摘し、その反省の態度を信じて特に今回に限りその刑の執行を猶予するのが相当とした[2]。

2009年2月26日、執行猶予期間満了。

事件について

辻元は本事件の釈明の際に「(秘書給与流用は)一種のワークシェア」と述べた。また落合恵子や佐高信らは、辻元を擁護するわけではなく市民派としての意見とした上で「逃亡や証拠隠滅の動きがないのに、逮捕するのはおかしい(ただし、上述のとおり辻元と元秘書四人全員が口裏合わせをして証拠隠滅を図っていた事実を当人たちが全面的に認めている)」「近親者を秘書登録し、勤務実態がほとんどないのに給与を得ている議員は他にもいる」「特定の議員を、特定の時期に狙い撃ちのようにして逮捕するのではなく、他の国会議員についても厳格な実態調査を行うべきだ」とする声明を発表した[3]。

『週刊新潮』によると、辻元は裁判において犯行事実を全面的に認めた後も、「私の事件、メディアによる2次被害、3次被害みたいなのを今もやられてるからね」 と主張し、自らを本件における被害者と述べている[4]。

櫻井よしこは本件について、「自らの疑惑に関しての説明責任を、全く果たす意志がない」「辻元は4月18日現在、入院中として国会への参考人聴取の予定もたたない。辻元の対処法はかつての保守系議員のそれとよく似ている。辻元は疑惑を追及され、辞任、辞職し、入院して追及を逃れようと試みている」と述べている[5]。

週刊文春のインタビューで「留置所で東京地検特捜部から事実に反することを言われた」と主張しており、「権力というのは抑制的に使われないと人生をめちゃくちゃにされてしまう」と感じた、と述べている[6]。

言及

逮捕者に土井たか子の元秘書も含まれていたため、当時の野党党首であった鳩山由紀夫は、似たような境遇の土井に対して「政治家は金銭に絡む疑惑事件が発生すると、しばしば『あれは秘書のやったこと』と嘯(うそぶ)いて、自らの責任を逃れようとしますが、とんでもないことです。政治家は基本的に金銭に関わる部分は秘書に任せており(そうでない政治家もいるようですが)、秘書が犯した罪は政治家が罰を受けるべきなのです」「土井党首は身を退かれるべきではないでしょうか」と発言している[7]。

《後略・転載終了》
出典:フリー百科事典『ウィキペディア』(Wikipedia)他。

その他にも

こう言う人が、何時までも国会議員をされている事態がおかしい!

早く辞任をされるべきです。

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テレビが伝えない・日本第一党「桜井誠党首」西山たけし候補の市議会選挙街頭演説「京都の現場」

桜井誠【選挙妨害】西山たけし・荒巻靖彦・西村斉【日本第一党】京都市議選・左京区での闘い!

報道press

6 時間 前に公開済み

悪質な選挙妨害!何も対処しない京都府警!京都市議選・左京区から出馬中の、西山たけし候補と桜井誠党首の街頭演説です。西村斉さん・荒巻靖彦さんの豪華ツートップ!での選挙戦です。

日本第一党は、日本第一主義「ジャパンファースト」を掲げる唯一の政党です。 日本の国益を守り、日本人に寄り添った政策を実行します。

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日本第一党 桜井誠党首・西山たけし候補の街頭演説「京都」

大手マスコミが日本国民の皆さんに伝えない、これこそが日本第一党に対する差別だ!

日本第一党 西山たけし候補 のんびり街宣 桜井誠党首

虎猫保守ちゃんねる

2019/04/03 に公開

左京区ののんびりした地区での訴え掛け。
自然豊かで癒やされます♪

【日本第一党】桜井誠党首 小林 こうすけ(藤井寺市) 村上としかず(八尾市) 政策周知街宣 IN 藤井寺

戸無区流右図:

2019/03/12 に公開

日本第一党公式HPhttps://japan-first.net/

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