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カルトとしての創価学会=池田大作 単行本!

カルトとしての創価学会=池田大作  単行本ー2000/11

発売元:第三書館

古川利明 (著)

商品の説明

内容 (「BOOK」データベースより)

池田大作「天下取り」のダシにすぎない「反戦平和」。池田大作がもつ創価大学入試選考での「創立者枠」。池田大作が教祖にならない理由は「公明党議席減少」。創価学会の預金総額はトヨタより多く、1兆円以上。カルトは「宗教の貌をした全体主義」である。

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政教分離を考える会

公明党は、創価学会の教義を実現するために作られた政党です。
「日本を創価王国にして、池田大作氏が最高権力者になる」

「天下を取ろう!」

「要所要所を全部、学会員で占めなければ。」

「目立たないように枝を伸ばし、産業界にも網の目を張りめぐらして、最後に決戦だ!」

「独立国を作ろう、創価王国、創価共和国だ。」

「私は、日本の国主であり、大統領であり、思想文化 一切の指導者、最高権力者である!」

「教義を実現するためには、政治の力が必要です。
そういう目的で公明党を作ったのだ!」

あなたは、こんな宗教団体に、日本の命運を握られてもよい、と思いますか!?

NO
国民の勇気と良識を示しましょう。

創価学会・公明党のトップ語録

学会・公明党が日本の命運を握る!?

これが創価学会のホンネです!!

皆さん、この実態をご覧ください

「広宣流布(※ここでは、国民のほとんどが創価学会員となって、学会が日本を牛耳る状態をいう)
の時には、参議院議員、衆議院議員もいてさ、皆な財布の中には少なくとも十万や二十万入れて、洋服も月賦じゃないの着てさ、ひとつ国会議事堂やプリンスホテルや帝国ホテルで、合おうじゃないか。要所要所を全部ね、学会員で占めなかったら広宣流布できゃしませんよ。ひとつ天下取るまで諸君は大事な体だから、うんと修行して行きなさいよ。」(池田大作氏発言・『聖教新聞』昭和三十二年九月六日付)
「広宣流布への挑戦をして行こう。天下を取らなければ途中の苦労が何にもならない。」(第四回社長会での池田大作氏発言・昭和四十二年九月二十二日)
「天下をとれることが少し私には見えてきた。
天下とらない党なら、やる必要はない。私がひかえているから心配するな。」
(公明党議員と記念撮影での池田大作氏発言・昭和五十一年十一月十六日)
「広布(※広宣流布)の斗いで、政党、学校、文化、民音等もできた。最後に残ったのは経済だ。
これから、この社長会を中心に経済革命する。」(第一回社長会での池田大作氏発言・昭和四十二年六月二十五日)
「目立たないように枝を伸ばし、産業界に網の目を張りめぐらして、最後に総合商社を作って決戦だ。(中略)中曽根康弘は心配ない。こちらの小僧だ。
総理大臣になりたいと云っていたので、よしよしと云っておいた。ケネディきどりだ。坊やだ。」(第六回社長会での池田大作氏発言・昭和四十二年一月二十五日)
「同君(※池田大作氏氏のこと)は常に言う『天下を取ろう』と。」(『聖教新聞]報道記事・昭和二十七年三月十日付)
日本の中で公明党の占める位置が誠に重要になってきた。
ある意味でいえばキャスチング・ボートを握る立場になり、事実上、自民党が二百数十議席あろうと、最後に参議院の二十議席の公明党ですべての重要法案が決まってしまう。現実に今、そういう事態が起こってくる。しかも、そのバックに創価学会がある。日本の命運を決していくのが創価学会・公明党である。創価学会・公明党によってがっちり握られているのが今の日本である。(中略)そう見ると、日本を挙げてその焦点は、すべて池田名誉会長のところに集まる時代になってきている。」
(平成三年十二月・全国県長会議での秋谷栄之助第五代会長発言)

学会・公明党は一体の関係

「創価学会を離れて公明党はありえない。もし創価学会を離れた独自の公明党があるとすれば、それは既成政党となんら変わることのない存在、創価学会と公明党は、永久に一体不二の関係。」
(『池田会長全集』第一巻)
「公明党と学会との関係は絶対にこちら(※創価学会)が上だ。
世間は馬鹿だから、議員が偉いと思っている。」
(第五十回社長会での池田大作氏発言・昭和四十年七月八日)
「委員長を引き受けるときから、人事権は学会にあると、明確にされていた。
選挙にしても人事にしても、党内はみな学会を向いている。(中略)公明党は財政・組織の上で、創価学会に従属していた。公明新聞や雑誌『公明』も学会の意向で決められてしまう。党員数も前年数値を参考に調整して決めていた。
(中略)政治家になって学会との調整に八割以上のエネルギーをとられた。
公明党・創価学会の関係は、環状線で互いに結ばれているのではなく、一方的に発射される放射線関係でしかなかったように思う。」
(元公明党委員長・竹入義勝氏の手記『朝日新聞』平成十年九月十七日付)
「すごい時代に入りました、ねーそのうちデェイジン(※大臣)も何人か出るでしょう、もうじきです。明日あたり出るから。
みんな、皆さん方の部下だから、そのつもりで。日本一の創価学会ですよ。」
(平成五年八月八日・第六十九回創価学会本部幹部会での池田大作氏発言)

学会のために政治権力が必要

「警察だって、動かしているのは竹入・井上だよ。」(第十三回社長会での池田大作氏発言・昭和四十三年七月八日)
「六九年末に表面化した言論出版妨害問題のときは、佐藤栄作首相と自民党幹事長をしていた田中(※角栄)さんには、助けられ、感謝している。終生忘れない。
(中略)創価学会批判の本が出るというので、私が田中さんに頼んで仲介に働いてもらったのだが、田中さんは追求されると、「竹入に頼まれたのではない。
幹事長だから勝手におせっかいを焼いているだけ』と釈明した。これには感激した。
(中略)佐藤さんは、関係者の証人喚問要求に、のらりくらりと時間かせぎをしてくれた。国会の委員会採決も先送りしてくれるなど、いろいろ配慮してくれた。
(中略)言論出版妨害問題は、田中さんらに対し大きな負い目になった。
国会対策でも田中幹事長時代に、よく協力を頼まれ、党の基本政策に抵触しない限り、対応した。」
(元公明党委員長・竹入義勝氏の手記『朝日新聞』平成十年八月二十六日)
「こう言うと、また政教一致と言われるけどね。
教義を実現するためには、政治の力が必要です。そういう目的で公明党を作ったのだから。それは変らないですよ。」(平成六年九月十四日・記者懇談会での池田大作氏発言)

池田大作氏が目指す”最高権力者”

「私が教わったのは帝王学だ。私は最高権力者になる。」
(池田大作氏発言・『現代』昭和四十五年七月号)
「(※広宣流布の時には)我が男子青年部の手によって内閣を結成して」
(秋谷城永青年部長(当時)発言・『大白蓮華』昭和三十九年二月号)
「池田先生が日本の指導者として立っていただく。」
(北条浩副会長(当時)発言・『聖教新聞』昭和四十七年七月二十六日)
私は、日本の国主であり、大統領であり、精神界の王者であり、思想文化一切の指導者・最高権力者である。」(池田大作氏発言・『池田大作ーその思想と生き方』)
本当は、全体主義は一番理想の形態だ。」
(第六回社長会での池田大作氏発言・昭和四十七年六月十五日)

やがては創価王国を樹立!?

「創価学会さえ健在であれば、全て守られる。
日本も、世界も・・・・・・。
その大前提に立って、世界観、創価学会観を築け。一閻浮提(※全世界)の広宣流布のため、世界にも手を打っている。」(第一回本部中央会議での池田大作氏発言・昭和五十年六月十六日)
「創価国、創価王国を、地球上に宇宙に作ってみんなを守ってあげよう。
(第二回東京最高会議での池田大作氏発言・昭和五十年六月十日)
「独立国を作ろう。創価王国、創価共和国だな。
そうすれば文部大臣は森田さん、大蔵大臣、中西さん。外務大臣、小島さん、軍需大臣、木村。運輸大臣、田中。建設大臣、杉本。宣伝大臣、横松。北条さんは警視総監。全部いるよ。」(第十回社長会での池田大作氏発言・昭和四十三年三月二十二日)

反対者を怒鳴り、ぶっ叩く!?

「(※学会が犯した言論妨害といっても)たいした妨害ではないよ。どこでもやっている事だよ。」
(第三十一回社長会での池田大作氏発言・昭和四十五年二月二十七日)
「今まで創価学会をいじめた者を今からやる。」
(公明党議員と記念撮影での池田大作氏発言・昭和五十一年十一月十六日)
「全員が『勝つ』と強く決めていけ!勝つか負けるか。やられたらやりかえせ。
世間などなんだ!
私は恐れなど微塵もない。勇者は私だ。私だけ戦っている。
強気でいけ!強気で勝つんだ!強気、強気、強気・・・・・・でいこう。どこまでもしぶとくいくんだ。(中略)なんでもいいから、言い返すんだ。
こわがったり、ひるんだりしてはいけない。怒鳴っていけばいいんだ!(中略)
反逆者には『この野郎、馬鹿野郎』でいいんだ!(埼玉指導での池田大作氏発言・平成一年三月十二日)
「威張りくさりやがってねェ、ほんとにブン殴って(笑い)、
あのー、まあ日顕(※前日蓮正宗管長・阿部日顕上人)なんか、その(※イヤな奴の)代表だっていうんだ。
ほんな、針金(はりがね)でゆわえて、あの頭、トンカチでぶっ叩いてね。」
(青年部幹部会での池田大作氏発言・平成四年十二月十三日)

口八丁・手八丁の創価学会の謀略体質

「ある日、堺の選挙事務所が酔っぱらいに荒らされた。報告を受けられた先生
(※池田大作氏のこと)は『すぐ110番に電話して警察に来てもらいなさい』と指示され、(中略)『”いま、対立候補が、こちらの選挙事務所になぐり込みをかけてきました。
そのため皆さんに、たいへん、ご迷惑をおかけしました”といって御近所を全部回りなさい』と指導された。(中略)そして先生は『対立候補は悪らつな妨害をやる。
”選挙事務所になぐり込みをかけてきた”という印象を与えればよいのだ。
特定の候補の名を出さず、一軒一軒手を打て』といわれた。
(『前進』昭和四十一年二月号所載 ”将軍学を学ぶ”)
口八丁手八丁でよ。なんでもうまくやるんだ。
社会だって方便を使っている。共産だって目的のためならみんな謀略じゃないか。一般社会だって利益のためならあらゆる手段をつかう。うちは信心のため、信心を守るため、学会を守るためだ。」
(扶桑研修所での池田大作氏発言・昭和五十一年六月一日)
「竹入に、今まで以上に王仏冥合、政教一致でゆけ、と云おうか。(中略)ざまあ見ろと云うには十年かかるな、でもやろうよ。」(第三十四回社長会での池田大作氏発言・昭和四十五年五月五日)

宗教者失格の生スピーチ

「このあいだ、オバサン、オバサンジョだ。二つ字加えなきゃオバサンだったが、男だったんですよ(※何のことかと思えば、ナイジェリアのオバサンジョ元国家元首のこと)。アフリカ全体の中心的人物だ。じつを言えば頭がいいんです、なかなかねェ。アフリカっていうと、少しねェ黒くてねェ。そう、そんなもんじゃない、
先入観がよくない。」(第八回中部総会での池田大作氏発言・平成四年四月二十六日)
「糸満平和会館て、これ名前変えた方がいいんじゃないかな。・・・・・・ウーマンっぽい、ウーマンっぽい。糸満なんてウーマンっぽい(会場はあまりウケない)・・・・・・駄目か。もっといいね、いいのは、キンマン、いや、イトマン、キン○○コだよ!(会場爆笑)」(平成五年七月七日・第六十六回本部幹部会での池田大作氏発言)
「クリントン元気かしら?あのようにね、口をうまく、うまく、うん、うんと人をごまかしてねェ。警察に捕まんないように。
ンフフフッ。口をうまく、クリントン以上に口をうまくね。(中略)おしゃべりクリントンに負けないように。」(アメリカSGI&関西合同総会における池田大作氏発言・平成五年一月二十七日)

政教分離を考える会

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