日別アーカイブ: 2018年2月27日

降魔の剣!

(『慧妙』H29.7.1)

公明党の公式ツイッターにおいて、共産党に対しての「3つの『K』でわかる
共産党ってどんな党?」
との投稿が話題となっている。3Kとは、3K労働の「きつい、汚ない、危険」をもじった「汚ない、危険、北朝鮮」ということのようだ▼そして共産党を指して「オウム(真理教)と同じ公安の調査対象」だとして「危険!」としているのだが、これらの批判の相手は、じつは創価学会・公明党自らのことではなかろうか。
池田大作の「脱会者を自殺に追い込め」との発言、また「本当は、全体主義は一番理想の形態だ」(第六回社長会・昭和四十七年六月十五日)との狂気発言等から考えても、「汚ない、危険、北朝鮮」の3Kというのは、創価学会・公明党の実態そのものである▼公明党広報部によれば、今回の共産党に対する批判について、「党機関紙の公明新聞の記事を転載しただけで、党の正式見解ではない」とのこと。
全くの意味不明、支離滅裂の弁解である。こんな幼稚な論理では子供すら騙(だま)せない。こんな屁理屈が通用するなら、何でもありの社会になってしまうではないか。記述内容に責任が取れない機関紙は、即刻廃刊すべきである。
まして一政党の公式機関紙ではないか。こんな機関紙を発行している政党が政権に深く入り込んでいては、日本が良くなるはずがない▼北朝鮮の脅威も、仏法上から見れば、創価学会が広く国内に蔓延(はびこ)り、傀儡(かいらい)政党の公明党が与党に長期間居座っていることに根本原因がある。創価学会・公明党は、共産党に対して「北朝鮮だ」などと無責任でくだらない批判をする前に、自身が北朝鮮に体質が酷似(こくじ)していると非難されてきた理由を深く考えるべきである。

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