日別アーカイブ: 2017年10月25日

降魔の剣!

(『慧妙』H29.4.1)

▼池田大作(代作)が執筆しているとされる『新・人間革命』だが、池田長期不在の中でも連載が進んでいる。
池田が壮健であった時から、池田の著作物はほとんど代作であったことが知られているが、それを現在も執筆しているなどと信じているのは、洗脳された哀れな学会員のみである▼三月一日付『創価新報』の中で、池田の長男で主任副会長の池田博正は「先生は小説で、創価学会の精神の正史と自身の心境をつづられながら、『今』の読者に力強くメッセージを発信されているのです」と述べているが、池田大作の病状を身近で知っていながら、猿芝居もいいところである。
力強くメッセージを発言したいならば、公の場に姿を現わして発言すればいいではないか。
池田は、それができない頭破七分の状態である、ということを本紙は指摘し続けているのである▼博正は「『新・人間革命』は、後世の学会員の依処となる”文証”とも言えるでしょう」とも述べているが、「小説である」と言っておきながら、「未来の文証となる」とは、全く理解不能である。
創価学会仏が未来の経典に示されるというのも、デタラメきわまりない話であるが、小説が未来の文証になるとは、創価学会内部でしか通用しない馬鹿げた放言である▼いくら作り話の小説『新・人間革命』が文証であると言っても、「現証には如(し)かず」で、池田大作の頭破七分という現証こそが重大である。
戒壇の大御本尊から遠離し、創価学会仏などという妄説を打ち出し、教祖の池田は頭破七分__学会の邪教化は歴然としている。
学会員は、一日も早くこの邪教と訣別しなければならない。

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