月別アーカイブ: 2017年10月

降魔の剣!

(『慧妙』H29.4.1)

▼池田大作(代作)が執筆しているとされる『新・人間革命』だが、池田長期不在の中でも連載が進んでいる。
池田が壮健であった時から、池田の著作物はほとんど代作であったことが知られているが、それを現在も執筆しているなどと信じているのは、洗脳された哀れな学会員のみである▼三月一日付『創価新報』の中で、池田の長男で主任副会長の池田博正は「先生は小説で、創価学会の精神の正史と自身の心境をつづられながら、『今』の読者に力強くメッセージを発信されているのです」と述べているが、池田大作の病状を身近で知っていながら、猿芝居もいいところである。
力強くメッセージを発言したいならば、公の場に姿を現わして発言すればいいではないか。
池田は、それができない頭破七分の状態である、ということを本紙は指摘し続けているのである▼博正は「『新・人間革命』は、後世の学会員の依処となる”文証”とも言えるでしょう」とも述べているが、「小説である」と言っておきながら、「未来の文証となる」とは、全く理解不能である。
創価学会仏が未来の経典に示されるというのも、デタラメきわまりない話であるが、小説が未来の文証になるとは、創価学会内部でしか通用しない馬鹿げた放言である▼いくら作り話の小説『新・人間革命』が文証であると言っても、「現証には如(し)かず」で、池田大作の頭破七分という現証こそが重大である。
戒壇の大御本尊から遠離し、創価学会仏などという妄説を打ち出し、教祖の池田は頭破七分__学会の邪教化は歴然としている。
学会員は、一日も早くこの邪教と訣別しなければならない。

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創価学会の政治介入で国が滅びる 国を危うくするコウモリ(公明)党の正体

(『慧妙』H29.4.1)

「学会の教義実現のために党を作った」と池田

学会を守るため与党の席にしがみつく公明党

読者諸氏はイソップ寓話(ぐうわ)の「卑怯(ひきょう)なコウモリ」というのをご存じだろう。
<昔々、獣(けもの)の一族と鳥の一族が戦争をしていた時、その様子を見ていたずる賢い一羽のコウモリは、獣の一族が有利になると獣たちの前に姿を現わし、「私は全身に毛が生えているから、獣の仲間です」と言った。
鳥の一族が有利になると鳥たちの前に姿を現わし、「私は羽があるから、鳥の仲間です」と言った__>(「ウィキペディア」より)


学会の利益のため、立ち位置をコロコロ変える公明党はコウモリ党
(空を飛ぶナミチスイコウモリの写真はウィキペディアより)

というものである。
公明党が「コウモリ党」と呼ばれる理由はまさに、イソップ寓話のコウモリのように、自分にとって得な方へ、コロコロと立ち位置を変えてきたからに他ならない。

公明党の役目は学会を守る「戦艦」!?

公明党にとっての損・得とは、ズバリ、創価学会にとっての損・得である。
平成六年九月十四日、池田大作は記者との懇談会で”学会の教義を実現するために公明党を作った”(趣旨)と言い放った。「教義」といえば聞こえはいいが、要は池田創価学会が目指してきた天下取り構想である。
池田の非公式発言録である「社長会記録」を見てみると、次のような池田の言葉が並んでいる。
「天下を取らなければ途中の苦労が何にもならない。」
(第四回・昭和四十二年九月二十二日)
「(※学会の)形は遊覧船でなければならない、そして内部を戦艦にしてゆく、不沈の中の浮遊をしてゆかねばならぬ。本当は公明党に力を入れて、これを戦艦にすることだ。こちらは遊覧船で良い。」(第四十六回・昭和四十六年四月十三日)
「公明党と学会との関係は、絶対にこちらが上だ。」(第五十回・昭和四十六年七月八日)
これらの発言を見れば明らかなとおり、池田大作は、「天下取り」を創価学会・公明党の至上の目標としてきた。そして公明党は、創価学会の敵と戦い、また敵から学会を守る「戦艦」であり、両者の力関係は創価学会が「上」で公明党が「下」だ、としてきたのである。
要するに公明党は、学会の利益を守るため、また池田の野望たる天下取りを実現するために存在し、その目的のためには、政策など平気でコロコロと変え、態度を豹変(ひょうへん)させる。その節操のなさが、「コウモリ党」と呼ばしめるのである。

学会・党のためには国民の人権も犠牲に!

その実例を挙げればきりがないが、特に象徴的な出来事を挙げてみよう。
平成十年十一月、当時、野党の立場にあった公明党代表代行の浜四津敏子が、国会で審議が続いていた通信傍受法に反対する集会に参加している。浜四津は、そこで
「(組織的犯罪の深刻化という)こうした背景、そしてまた対応の必要性を十分に認識し、理解しながらも、なお私個人としては、特に犯罪捜査のための通信傍受に関する法律案、いわゆる盗聴法については憲法上大きな問題があり、このまま安易な導入をすることは大変に危険が大きいと危惧するものであります。
それは盗聴捜査が、通信の自由という憲法上の人権を侵害する可能性が大きい、というだけでなく、盗聴という手段には歯止めが利かない、国家権力の都合で政治的に利用されてしまう危険性が大きい、という歴史的教訓があるからであります。
特に今回の法案におきましては、対象となる犯罪が組織的犯罪に限定されておりません。(中略)また、違法な通信傍受を監視しうることが現実上できず、令状主義に抵触する恐れが大きい」
等と延べ、公明党として法案に反対の立場を表明した。
ところが翌十一年六月、公明党は”修正案で対象犯罪が限定された”という、取って付けたような理由で、あっさりと法案に賛成してしまったのである。
その間に何があったのか、といえば当時の公明党が景気対策として提唱していた「地域振興券」__赤字国債を原資に、六千二百億円を国民にバラ撒(ま)く(そのために、別途一千数百億円の経費もかける)という、当初から費用対効果の悪さが指摘されていた愚策を、時の政府が呑(の)んだ、ということ。
魚住昭著『野中広務 差別と権力』によれば、当時、官房長官だった野中広務氏が「公明」の藤井富雄と会談した際、国会審議に協力する条件として、藤井が
「公明としては地域振興券を目玉にしたい。うちの浜四津敏子が提案するから、それを呑んでくれませんか」と持ちかけた、という。
これを呑んだ野中氏は、後に、派閥の若手議員に向かって「天下の愚策かもしれないが、七千億円の国会対策費だと思って我慢してほしい」と言ったという。
しかして公明党は、後に、この「地域振興券」を自党があげた最大級の成果の一つに謳(うた)い、パンフレットなどにも大きく記載した。
それを持った学会員が自慢げに、F(学会フレンド票)取りに歩いていたことを、記憶している方も少なくあるまい。
つまり、”公明党は自党を国民にアピールできる成果(そう思っているのは学会と公明党だけだが)を手に入れるため、国民の通信の自由という憲法上の人権を犠牲にして、自党の立ち位置を真逆に変えた”と言っても、けっして過言ではないのである。

都議会与党の座にしがみつく公明党

また、つい最近の例を挙げると、昨年七月三十一日に投・開票が行なわれた都知事選では、公明党は自民党と共に元岩手県知事の増田寛也氏を推薦。選挙期間中は、都議会との対決姿勢を鮮明にしていた小池氏に対し、「いま東京に必要なのは、パフォーマンスの人ではなく、実行力の人だ」
「(知事が)都議会と対立するのではなく、目の前の具体的な仕事をすることが大事だ」
云々と批判していた。ところが、小池都知事が誕生し、さらに豊洲問題が発覚して小池人気が高まるや、都議会公明党は、掌(てのひら)を返して小池知事にすり寄りはじめた。
その一方で、これまで蜜月状態であった都議会自民党とは距離を置きはじめ、昨年十二月十四日にはついに訣別を宣言。そして去る三月十三日には、小池百合子東京都知事の「市民ファーストの会」と都議会公明党が政策合意を結び、今年七月の都議選では、双方の候補を双方が推薦する選挙協力を行なうとの記者会見を聞いた。
これなどは明らかに、今年七月の都議選を戦う際、人気上昇中の小池都知事に対し、その敵役(かたきやく)となっている都議会自民党と連携を組んでいては、都議会第二党の立場の確保もままならない、と見ての変わり身と、都政においては何が何でも与党でいなければならない、との事情からくる行動であろう。
というのも、前述の「社長会記録」には「警察だって、動かしているのは竹入、井上だよ」(第十三回・昭和四十三年七月八日)
という、公明党の警視庁への影響力を誇示した池田発言があるが、それは当時、都政において公明党が与党の立場を維持し続けていたからこそ言えた(警視庁の予算は都議会が握っている)のであって、そこから転落したら何が待ち受けているかわからない、というのが、創価学会の偽(いつわ)らざる心境であろう。
ゆえに公明党は、誰に何と非難されようとも、必死に与党の席にしがみつかなければならないのである。

コウモリ(公明)党を厳しく監視せよ!

このように、公明党の行動原理は一にも二にも、池田大作のため、創価学会のためであり、国民のためではけっしてないことを、我々は十二分に理解しなければならないのだ。
評論家の佐高信氏は、平成二年の国連PKO法案の審議の際、最初は法案に反対していた公明党が、「最後まで反対するという無責任な態度は取れない」として賛成に回ったことに対し批判を受けた公明党書記長(当時)の市川雄一が、「変わったのではなく、成長したと御理解いただきたい」などと言ったことについて、「コウモリも成長はするだろう。しかし、成長してもコウモリはコウモリだ」と指弾したという。
我々も、公明党の一挙手一投足に細心の注意を払うことを怠(おこた)らず、その裏にある創価学会の野望を見抜いて、徹底的に指弾していかねばなるまい。

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2017/10/17 に公開

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