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都知事候補・桜井誠氏の演説!

桜井誠 二子玉川駅演説 2016 07 20

桜井誠「北朝鮮ミサイル3発発射,許すまじ!」東京都知事選挙街頭演説 朝鮮総連前 平成28年7月19日

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創価学会・公明党の犯罪白書!

御書にいわく
「仏法やうやく顛倒(てんどう)しければ世間も又濁乱(じょくらん)せり。仏法は体(たい)のごとし、世間はかげのごとし。体曲(ま)がれば影なゝめなり」
(御書1469頁と。
体である仏法を曲げてきた創価学会に所属し、そこで誤った信仰姿勢を身につけた創価学会員に「影なゝめなり」の現証(げんしょう)が現われることは必然です。
ここでは、古いものから新しいものまで、創価学会員による主(おも)な重大犯罪を紹介します。
なお、平成三年十一月に破門(はもん)される以前は、創価学会も日蓮正宗の信徒団体であったはずだ、との意見もあろうと思いますが、すでに明らかになっている事実として、大謗法の”池田本仏論”は昭和三十三年当時から学会内に発生し、急激に蔓延(まんえん)しました。これを自らも述べたり、あるいは、目にし耳にしながら破折(はしゃく)せずにいた学会員は、いかに日蓮正宗の中に身を置いていた、といっても、謗法の失(とが)は免(まぬが)れません。謗法であれば、不幸なる現証を免れないのは、当然といえましょう。
よって、ここでは、破門以前に起きた事件も取り上げていくことにします。
◇  ◇  ◇
吉展ちゃん誘拐殺人事件(昭和三十八年)
犯人の小原保は、毎日勤行(ごんぎょう)を欠かさない真面目(まじめ)な学会員で、手に入れた身代金(みのしろきん)を仏壇(ぶつだん)の前に置き、感謝の題目をあげていたとのことです。
◇  ◇  ◇
宝石商強盗殺人事件(昭和五十九年)
犯人の沢地和夫(元警察官巡査部長)は学会員で、強盗殺人で得たお金で借金が返せたことを、千葉の支部総会で「功徳です」と体験発表していました。
◇  ◇  ◇
田代富士男(公明党議員)の砂利運搬船汚職(昭和六十三年)
◇  ◇  ◇
池田克也(公明党議員)のリクルート汚職(昭和六十三年)
◇  ◇  ◇
長野母子バラバラ殺人事件(平成元年)
犯人の阿部隆は学会員で、自分の妻と子供を殺害。発見された遺体の一部を入れたビニール袋には『聖教新聞』も入っていました。
◇  ◇  ◇
原野商法詐欺事件(平成元年)
犯人の福宝物産社長Sは学会員で、しかも支部長でした。
◇  ◇  ◇
創価学会七億円脱税事件(平成三年)
墓石で得た収入について国税局から指摘(してき)を受け、学会は二十三億八千万円の修正申告をし、約七億円の税金を納めています。修正申告といえば聞こえはいいですが、要するに脱税です。
◇  ◇  ◇
日蓮正宗僧侶誘拐身代金要求事件(平成元年)
大分県寿福寺御住職を誘拐(ゆうかい)し、身代金六億円を要求した犯人・桝永康典は、熱心な学会員でブロック長でした。
◇  ◇  ◇
現職公明党市議による覚醒剤取締法違反(平成五年)
犯人の大谷尚雄は、島根県出雲市の公明党市議で、もちろん学会員です。
◇  ◇  ◇
公明党議員による所得税法違反(平成五年)
神奈川県横浜市の前公明党市議Iは、政治献金(けんきん)が所得税控除(こうじょ)になることを利用し、虚偽(きょぎ)の政治献金収支報告書を選挙管理委員会に提出。選管(せんかん)から発行された控除証明書を使って確定申告を行ない、不正に還付金(かんぷきん)を受け取っていました。
◇  ◇  ◇
現職検事による暴行事件(平成五年)
静岡地検浜松支部の検事・金沢仁は、取調べ中の被疑者(ひぎしゃ)に対して、土下座(どげざ)や往復(おうふく)ビンタなどの暴行を加えました。金沢は創価大学出身で、池田とのエピソードを『聖教新聞』で紹介されたこともあります。
◇  ◇  ◇
団地組合理事長が組合費を横領(平成六年)
東京都練馬区光が丘「大通り南団地」管理組合の理事長だった学会員のTは、組合費五千四百万円を横領(おうりょう)し、自分の会社の負債(ふさい)の穴埋(あなう)めに使い、逮捕(たいほ)されました。
◇  ◇  ◇
公明党参議院議員による女性秘書セクハラ事件(平成七年)
公明党の参議院議員・片上公人は、参議院議員会館内の自室で女性秘書にキスや肉体関係を迫(せま)り、訴えられました。なお、被害女性も学会員でした。
◇  ◇  ◇
道頓堀川・浮浪者殺害事件(平成七年)
ホームレスの老人が台車で寝ていたところ、三人連れの若者からパイプで殴られた上、道頓堀(どうとんぼり)川に放(ほう)り込まれ水死しました。
犯人の一人は熱心な学会員の息子で、当然、本人も学会員でした。
◇  ◇  ◇
東村山市役所職員の公金着服事件(平成八年)
東村山市役所職員Iは創価学会地区部長で、公民館貸し出しと経理を担当していましたが、その職権(しょっけん)を悪用して、施設使用料など約一千三百万円を着服(ちゃくふく)し、逮捕されました。
◇  ◇  ◇
親が子を刺殺(平成八年)
平成八年八月四日、埼玉県鴻巣(こうのす)市の会社員が日本刀で刺(さ)され、死亡しました。犯人は実の父親で、警察での取り調べで「これで殴(なぐ)られないで済(す)む」と供述したとのこと。この親子は、共に学会員でした。
◇  ◇  ◇
公明党議員が妻を餓死させる(平成九年)
兵庫県の公明党市議・赤井良一は、重度(じゅうど)の神経症を患(わずら)っていた妻を、数日間、食事も与えず放置し、餓死(がし)させました。
◇  ◇  ◇
男子部員による元恋人メッタ刺し事件(平成九年)
平成九年八月一日、浜松市のピアノ講師(女性)が殺害されました。
警察の調べによると、犯人の大澄隆史は、その女性講師と以前交際していたのですが、別れ話のもつれから、彼女のマンションに忍び込み、身体を百ヶ所以上もメッタ刺しにして殺した、とのこと。
大澄は創価学会の男子部で、彼の実家は、近所でも、”熱心な学会家族”として有名な家でした。
◇  ◇  ◇
保険金殺人未遂事件(平成九年)
平成九年八月二十一日、学会員・西田政弘は二人の仲間と共謀(きょうぼう)して、不動産業の男性を保険金目当てに殺害しようと図(はか)り、拳銃(けんじゅう)を発砲(はっぽう)しました。
◇  ◇  ◇
学会員名プロデューサーの麻薬取り締まり法違反(平成十年)
昭和五十年代はじめ、『宇宙戦艦ヤマト』(アニメ)をヒットさせた元プロデューサーN(学会員)が、覚醒剤(かくせいざい)取締法違反の容疑で逮捕・起訴(きそ)されました。
◇  ◇  ◇
中等部員の殺人強盗未遂(平成十年)
江東区に住む少年(十五歳・学会員)が、短銃欲(たんじゅうほ)しさにナイフで警官を襲(おそ)い、現行犯で逮捕(たいほ)されました。
◇  ◇  ◇
公明党県議の競売入札妨害(平成十年)
神奈川県平塚市の造成事業に絡(から)み、公明党県議Sが、建設業者の学会員Hに入札(にゅうさつ)情報を漏(も)らしたため、競売入札(きょうばいにゅうさつ)妨害の容疑(ようぎ)で逮捕(たいほ)されました。
◇  ◇  ◇
外務省職員による不正請求事件(平成十二年)
沖縄サミット準備事務局課長補佐(ほさ)を兼任(けんにん)していた小林祐武容疑者(46)が、都内で借り上げたハイヤー代金として、外務省に千三百万円もの水増(みずま)し請求をし、これをだまし取った事件で、外務省は平成十三年八月六日、小林らを懲戒免職(ちょうかいめんしょく)処分にしました。小林は学会員でした。
◇  ◇  ◇
トリカブト保険金殺人事件(平成十二年)
平成十二年、親しい女友達に偽装(ぎそう)結婚を仕組(しく)ませ、その相手に多額の保険金を掛け、大量の風邪(かぜ)薬を「栄養剤」と偽(いつわ)って飲ませたり、毒物入りのお菓子を食べさせて殺害(さつがい)を計(はか)り(※二人死亡、一人は薬物中毒で入院)、その事実が発覚(はっかく)して疑惑が高まると、有料会見などを開いてマスコミおよび警察を愚弄(ぐろう)し続けた、八木茂(50)および、共犯者の武まゆみ、森田考子は、いずれも学会員でした。
地元の元学会員の証言によれば、八木容疑者宅には御本尊がまつられ、武、森田容疑者の親も熱心な学会員で、聖教新聞も愛読していたといいます。
◇  ◇  ◇ 
障害者女性妊娠事件(平成十二年)
岩手県の知的障害者施設(ちてきしょうがいしゃしせつ)で、男性職員(学会副圏長(けんちょう)が、知的障害のために判断能力のない女性入所者を妊娠(にんしん)させました。
◇  ◇  ◇
公明党区議の少女買春事件(平成十二年)
公明党江戸川区議・松本弘芳は、女子高生二十数名を相手に買春し、警察に逮捕されました。ちなみに、松本は、少女らとの性交シーンをビデオに収めるなどの破廉恥(はれんち)ぶりでした。
◇  ◇  ◇
学会員による放火未遂事件(平成十二年)
平成十一年八月十七日、神奈川県横須賀市の日蓮正宗・法照寺(ほうしょうじ)において、手に提(さ)げたポリタンクからガソリンを撒(ま)き散(ち)らし、放火しようとして法照寺関係者に取り押さえられたのは、同じ横須賀市内に住む学会員Kでした。この時Kは、刃渡(はわた)り三十センチの刺身包丁(さしみぼうちょう)も隠し持っていました。
警察の取り調べに対しKは、
「宗門がこんなに悪いのに、『聖教新聞』に悪いということが書かれているのに、誰も何もやらない。なぜやらないんだ、オレがやるしかない」
と語ったといいます。
◇  ◇  ◇
創大初代学長の息子の破廉恥事件(平成十二年)
創大初代学長・高松和男氏の息子で、有名大学の教授をしていた学会副支部長・高松和明は、妻子(さいし)ある身でありながら、インターネットで知り合った二十代の女性と不倫交際をしたあげく、その女性との性交を収(おさ)めた画像や女性の下着を売る等の破廉恥(はれんち)事件を起こし、猥褻(わいせつ)図画(ずが)販売の容疑(ようぎ)で逮捕されました。
◇  ◇  ◇
レッサーパンダ男の女子大生殺人事件(平成十三年)
平成十三年四月三十日、東京浅草の路上(ろじょう)で、短大生・小川真由子さん(19)が「レッサーパンダ」のぬいぐるみ帽子(ぼうし)をつけた男に刺殺(しさつ)される、という陰惨(いんさん)・残忍(ざんにん)な事件が発生しました。
警視庁浅草署は、五月九日、住所不定、無職の山口誠(29)を殺人容疑で逮捕し、同容疑者は、学会製ニセ本尊に向かって欠(か)かさず勤行に励(はげ)んでおり、事件当時も二時間唱題を続けていました。邪悪(じゃあく)な本尊と感応すれば、自らの人格も凶悪(きょうあく)となってしまう、という典型的な事例(じれい)です。
山口容疑者の父親は、真面目(まじめ)な創価学会員でしたが、この事件を機に学会を脱会、法華講員となりました。
◇  ◇  ◇
大阪・池田小の児童八人刺殺事件(平成十三年)
平成十三年六月八日、大阪府の大阪教育大学付嘱(ふぞく)池田小学校に包丁(ほうちょう)を持って侵入(しんにゅう)した宅間守は、児童二十人と教職員三人を次々と刺(さ)し、男児一人と女児七人の計八人の命を奪(うば)いました。
テレビや週刊誌の写真報道を見ますと、かつて犯人・宅間守が暮らしていた部屋には、厨子(ずし)と”御本尊”が置かれています。
日蓮正宗の信徒名簿には、宅間守の名は存在しませんので、殺人鬼宅間守は創価学会員であったと思われます。
◇  ◇  ◇
全国八葉物流グループの詐欺事件(平成十四年)
平成十四年十一月二十七日、全国八葉(はちよう)物流グループによる詐欺(さぎ)事件で、同グループの田所収名誉会長(68)をはじめとする幹部十四人が逮捕されました。
八葉グループは、一九九九年頃から、健康食品の販売を通じ「一年間で出資金が倍になる」などと謳(うた)って会員を募(つの)り、全国の会員四万八千人から約千六百億円を集めていましたが、実際には商品の流通(りゅうつう)はほとんどなく、会員が増え続けなければ破綻(はたん)する仕組(しく)みでした。八葉グループ名誉(めいよ)会長の田所収は池田大作を信奉(しんぽう)する学会員。一方、八葉グループの「会員」の中にも多数の学会員が含(ふく)まれていました。つまり、加害者も被害者も共に学会員という、いわば身内(みうち)同士で騙(だま)し騙された事件でした。
◇  ◇  ◇
NTTドコモ通話記録盗み出し事件(平成十四年)
平成十四年四月に、NTTドコモから通話記録を盗み出し、それを元にいやがらせ行為を働いたことで、電気通信事業法違反および窃盗(せっとう)の事実が明らかとなって逮捕(たいほ)・起訴(きそ)され、同年十一月五日に有罪判決を受けたのは、創価学会全国副青年部長で、創価大学学生課副課長だった根津丈伸、同じく創価大学職員で、剣道部の監督だった田島稔(男子部副本部長)、創価大学OBで学会員のKでした。
根津らによる通信記録の盗み出しは、創価学会脱会者や創価学会批判者達にまで及んでいたことが判明したため、被害者達は、東京地検に対し、あらためて刑事告発をしました。
◇  ◇  ◇
レインボークリニック事件(平成十五年)
平成十五年四月十五日、警視庁捜査一課は、手術中の女性患者にわいせつな行為をしたとして、東京都台東区上野にある整形外科「レインボークリ二ック」の院長・宮本克(44)を準強制わいせつの疑いで逮捕しました。
宮本は、わきがの治療(ちりょう)などで診療所(しんりょうじょ)を訪れた女性複数に対し、全身麻酔(ますい)をかけ、女性の意識がもうろうとなったところでわいせつ行為を行ない、その様子をビデオ撮影(さつえい)していました。
宮本は創価学会の地区幹事で、クリ二ックの看板には「三色旗」(さんしょくき)が描(か)かれていました。
◇  ◇  ◇
中国人不法残留幇助事件(平成十五年)
中国人の不法残留(ざんりゅう)を手助けするため、日本人女性に五十五万円を支払ってニセの婚姻届(こんいんとどけ)を作成・提出したとして、平成十五年六月十九日、公正証書原本不実記載(ふじつきさい)・同行使の容疑で逮捕されたのは、さいたま市北区に住む行政書士(ぎょうせいしょし)N(47)です。
Nは創価大学の五期生で、地元の学会組織では夫婦揃(そろ)って地区部長・地区婦人部長を務(つと)める熱心な学会員でした。
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ホームヘルパーが派遣先で窃盗(平成十五年)
平成十五年二月から五月にかけて、ホームヘルパーとして派遣(はけん)されていた家の窓ガラスを壊(こわ)して侵入(しんにゅう)するなどして、合計約七百五十万円を盗み出していた、元訪問介護(ほうもんかいご)会社社員・山本あけみ(42)に対し、同年九月三十日、一関簡易裁判所(いちのせきかんいさいばんしょ)は、「訪問介護員という立場を利用した悪質な犯行」「自らの無計画な借金の返済に窮(きゅう)し、一人暮らしの要介護者宅から、複数回にわたり多額の現金を盗んだ犯行に酌量(しゃくりょう)の余地(よち)はない」と、懲役(ちょうえき)二年の実刑判決を言い渡しました。山本は熱心な学会員でした。
◇  ◇  ◇
男性教諭による、体罰・差別発言事件(平成十五年)
平成十五年の四月から六月にかけて、福岡市西区の市立小学校の男性教諭(きょうゆ)(47)が、四年生男児(9)を”虐待”(ぎゃくたい)。この男児と両親から、約千三百万円の損害賠償(そんがいばいしょう)を求める訴えを起こされました。
問題の男性教諭は学会のB長でした。彼は、この児童に対し、集中的に体罰(たいばつ)を加えて傷を負(お)わせ、男児の曾祖父(そうそふ)がアメリカ人であると知るや、授業中に男児に向かって「外国人の血が混(ま)じっていて汚(けが)れている」との差別発言をし、さらには、「お前は早く死ね。マンションの屋上から飛び降(お)りろ」とまで言った、といいます。
このため男児は、PTSD(心的外傷後(しんてきがいしょうご)ストレス障害)を発症(はっしょう)してしまいました。
◇  ◇  ◇
公明市議に生活保護不正受給疑惑(平成十五年)
平成十五年九月二十四日、宮城県・多賀城市市議会が、公明党市議N(50)の義母に対する生活保護不正受給(じゅきゅう)問題で紛糾(ふんきゅう)しました。
同居している義母(84)をアパートに一人住まいということにし、生活保護を長期に受給していたことが発覚したものです。
◇  ◇  ◇
保護司による、担当女性に対するわいせつ行為(平成十五年)
平成十五年十二月二日、警察は、担当する保護観察中の女性にわいせつな行為を働いたとして、和歌山市の保護司(ほごし)K(63)を再逮捕しました。
Kは同年三月にも、やはり担当の三十五歳の女性にわいせつ行為を働いた疑いで逮捕されており、二度目の逮捕は、Kの余罪(よざい)を捜査(そうさ)した結果、発覚したものでした。
Kは熱心な学会員で、副支部長を務(つと)めていました。
◇  ◇  ◇
ソフトバンク恐喝事件(平成十六年)
平成十六年二月二十四日、警視庁捜査一課は、ソフトバンクに対する恐喝未遂容疑(きょうかつみすいようぎ)で、東京都豊島区東池袋の、コンサルタント会社社長、竹岡誠治(55)、竹岡の会社の副社長で、北海道函館市の湯浅輝昭(61)ら三人を逮捕したと発表しました。
竹岡らは、「ヤフーBB」を運営するソフトバンクの内部から流出した、約四百七十万名分の加入者リストを悪用。架空(かくう)の法人への二十~三十億円の出資(しゅっし)を要求し、さらに、”顧問料”(こもんりょう)の名目(めいもく)で毎月百万円の支払いを求めた、といいます。
竹岡誠治と湯浅輝昭は学会員ですが、とくに竹岡は、昭和四十五年春に起きた創価学会による日本共産党宮本委員長宅盗聴(とうちょう)事件で、実行犯を務(つと)めた”謀略(ぼうりゃく)部隊メンバー”であり、また、創価学会における分区の副区長という上級幹部。
湯浅も、自分自身が壮年部副本部長という地位にあるばかりでなく、妻も圏幹部を務めるバリバリの学会員でした。

『慧妙』

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