日別アーカイブ: 2015年5月31日

あなたが拝んでいるのはニセ本尊ではありませんか?

創価学会員の方へ!

創価学会の本尊はなぜ『ニセモノ』なのか?

もし、カラーコピーで紙幣[しへい]を複写[ふくしゃ]し、お札[さつ]を作製[さくせい]するとします。どんなに本物[ほんもの]と見分[みわ]けがつかないほど精巧[せいこう]に作[つく]られたとしても、それは『ニセ札』であり、作製し使用[しよう]すれば法的[ほうてき]に罰[ばっ]せられることになります。なぜなら、

① 政府[せいふ]の正式[せいしき]な許可[きょか]がなく
② 日本銀行[にっぽんぎんこう]から発行[はっこう]されたものではなく
③ 自分[じぶん]で勝手[かって]に作ったもの

だからです。創価学会の『ニセ本尊』もまったく同[おな]じ道理[どうり]です。

① 御法主上人[ごほっすしょうにん]の許可[きょか]を受[う]けず
② 総本山[そうほんざん]から下付[かふ]されたものではなく
③ 創価学会が御本尊を勝手にコピーして作製したもの

だから『ニセ本尊』というのです。

『ニセ本尊』を拝[おが]んではいけません!

『ニセ本尊』を受[う]けてから、あなたは様々[さまざま]な問題[もんだい]に悩[なや]んでいませんか? 例[たと]、えば、原因不明[げんいんふめい]の病気[びょうき]や経済苦[けいざいく]、家庭不和[かていふわ]など・・・・・・。
『ニセ本尊』には、正法[しょうぼう]に敵対[てきたい]する魔[ま]の力[ちから]があり、これを拝むと魔の通力[つうりき]によって、身心[しんしん]を破滅[はめつ]させる恐[おそ]ろしい悪業[あくごう]を積[つ]むことになるのです。
あなたが『ニセ本尊』を拝んでいるなら、一刻[いっこく]も早[はや]く日蓮正宗[にちれんしょうしゅう]の寺院[じいん]を訪問[ほうもん]して、正[ただ]しい御本尊に帰依[きえ]すべきです。幸[しあわ]せへの一歩[いっぽ]はそこから始[はじ]まるのです。

戸田城聖[とだじょうせい]創価学会第[だい]2代会長[だいかいちょう]の指導[しどう]

「ただ、大御本尊だけは、われわれは作るわけにはゆかない。日蓮大聖人様[にちれんだいしょうにんさま]のお悟[さと]り、唯授一人[ゆいじゅいちにん]、代々[だいだい]の法主猊下以外[ほっすげいかいがい]にはどうしようもない」
(大白蓮華[だいびゃくれんげ] 昭和34年7月号9ページ)

創価学会版『折伏教典[しゃくぶくきょうてん](改訂版[かいていばん] 昭和33年6月)』

「富士大石寺[ふじたいせきじ]の大御本尊を拝まないものはすべて謗法[ほうぼう]である(中略)大石寺にそむく謗法の輩[やから]がもつご真筆[しんぴつ]の御本尊には、大聖人の御[おん]たましいは住[す]まわれるわけがないのである(中略)信仰[しんこう]の対象[たいしょう]として一切[いっさい]をささげて南無[なむ]し奉[たてまつ]る御本尊であるから、御山[おやま]においては御相伝[ごそうでん]により、代々の御法主上人お一人[ひとり]が、したため遊[あそ]ばされるものであり、我[われ]ら信者[しんじゃ]が云々[うんぬん]すべきも恐れあることである」(折伏教典322ページ)

広宣流布[こうせんるふ]の本当[ほんとう]の意味[いみ]は

日寛上人[にちかんしょうにん]は、
「富士山[ふじさん]は是[こ]れ広宣流布の根源[こんげん]の故[ゆえ]に。根源とは何[なん]ぞ、謂[い]わく、本門戒壇[ほんもんかいだん]の本尊[ほんぞん]是れなり」
(六巻抄[ろっかんしょう]68ページ)
と仰[おお]せです。つまり、全世界[ぜんせかい]の人々[ひとびと]が総本山大石寺[そうほんざんたいせきじ]に厳護[げんご]される本門[ほんもん]戒壇の大御本尊[だいごほんぞん]に帰依[きえ]して南無妙法蓮華経[なんみょうほうれんげきょう]を唱[とな]えることを「広宣流布」といいます。
大御本尊とは無縁[むえん]の団体[だんたい]である創価学会[そうかがっかい]の教[おし]えが広[ひろ]まっても、それは広宣流布とはいいません。総本山第[そうほんざんだい]66世[せ]日達[にったつ]上人もかつて、
「日蓮正宗[にちれんしょうしゅう]の教義[きょうぎ]でないものが一閻浮提[いちえんぶだい]に広[ひろ]がっても、それは広宣流布とは言[い]えないのであります」
(日達上人全集[ぜんしゅう]2-6-295ページ)と明確[めいかく]に示[しめ]されているとおりです。

奉安堂1
大御本尊が厳護されている奉安堂

本因妙抄[ほんにんみょうしょう]

此[こ]の血脈並[けちみゃくなら]びに本尊[ほんぞん]の大事[だいじ]は日蓮嫡々座主伝法[にちれんちゃくちゃくざすでんぽう]の書[しょ]、塔中相承[たっちゅうそうじょう]の稟承唯授一人[ほんじょうゆいじゅいちにん]の血脈[けちみゃく]なり。相構[あいかま]へ相構[あいかま]へ、秘[ひ]すべし伝[つた]ふべし
(御書1684ページ)

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