日別アーカイブ: 2015年5月26日

創価学会が破門された理由・本来の使命と目的を見失った創価学会!

創価学会員の方へ

創価学会設立の目的とは?

創価学会は、日蓮正宗の信徒であった牧口常三郎氏が中心となって、教育者信徒が集まり、昭和五年十一月に「創価教育学会」として創立されました。その後、日蓮正宗の信徒団体となり、昭和二十一年三月、牧口氏のあとを受けた戸田城聖氏が「創価学会」名称を改めて再建[さいけん]しました。
第二代戸田会長は、創価学会が「宗教法人」を取得するに際して、宗門に対し、
一、折伏した人は信徒として(日蓮正宗の)各寺院に所属させること
二、当山[とうざん](日蓮正宗大石寺)の教義を守ること
三、三宝(仏・法・僧)を守ること
の三原則を守ると約束しました。そして、東京都知事より宗教法人の認証を受けたのです。この時の「創価学会」規則には、
「この法人は、日蓮大聖人御建立の本門戒壇の大御本尊を本尊とし、日蓮正宗の教義に基づき・・・」
(宗教法人「創価学会」規則 昭和二十七年八月二十七日付)
とあり、総本山大石寺に厳護[げんご]する本門戒壇の大御本尊を信仰の根本とし、日蓮正宗の教義に基づいて信仰する団体であることが明記されていました。これが、創価学会設立の目的です。

創価学会の本来の使命!

創価学会の本来の使命は、歴代会長の言葉に明白です。

牧口常三郎 初代会長
「大善生活がいかにして吾々[われわれ]の如きものに百発百中の法則として実証されるに到ったか。それには、仏教の極意たる妙法の日蓮正宗大石寺にのみ正しく伝はる唯一の秘法があることを知らねばならぬ」(大善生活実証録 第四回総会報告13ページ)

戸田城聖 第二代会長
「日蓮大聖人様から六百余年、法灯連綿[ほうとうれんめん]と正しくつづいた宗教が日蓮正宗である」
(戸田城聖全集3-111ページ)
「私たちは無知な人々をみちびく車屋である。迷っている人があれば、車に乗せて大御本尊様の御もとへ案内していくのが、学会の唯一の使命である」(同113ページ)

池田大作 第三代会長

「わが創価学会は、日蓮正宗の信者の団体であります。したがって、私どもは、大御本尊様にお仕[つか]え申しあげ、御法主上人猊下に御奉公申しあげることが、学会の根本精神であると信じます」
(昭和三十五年五月三日会長就任挨拶 大白蓮華 昭和三十五年六月号7ページ)

日蓮正宗の教義に背反した創価学会

平成二年以降、創価学会は本来の使命と目的から大きく逸脱[いつだつ]して、御法主上人および日蓮正宗をあらゆる手段を用いて攻撃し、本宗伝統の血脈[けちみゃく]相伝による下種仏法、化儀化法、信仰にも著しく背反[はいはん]したのです。
日蓮正宗は、創価学会に対して再三にわたり教導しましたが、創価学会はこれを無視し、一片[いっぺん]の反省懺悔[ざんげ]もないまま、ますます誹謗[ひぼう]・攻撃を加えたため、平成三年十一月に日蓮正宗から破門されました。
これによって創価学会は、日蓮大聖人の仏法から離れ、日蓮正宗の信徒団体ではなくなってしまいました。したがって、正法の血脈も流れ通わなくなり、御本尊の功徳も顕れなくなったのです。
このような創価学会に所属するかぎり、成仏は絶対にできません。
自身や家族の成仏のため、また、人生に悔いを残さないためにも、日蓮正宗寺院に詣[もう]でて僧侶の話を聞き、一日も早く日蓮正宗信徒となって、清々[すがすが]しく総本山大石寺に登山いたしましょう。

創価学会問題・略年表

(平成2年11月16日) 池田大作、法主および日蓮正宗に対する誹謗中傷の慢心スピーチを行う

(同年12月) 宗門、創価学会へお尋ね文書を送付し、池田大作スピーチの本意を糾す

(平成3年1月) 創価学会、組織を動員した宗門攻撃を開始

(同年2月ころ) 創価学会、日蓮正宗僧侶を排除した学会独自の「同志葬」を開始

(同年11月7日) 宗門、創価学会・SGIへ解散勧告

(同年11月28日) 宗門、創価学会・SGIを破門

(平成4年8月11日) 池田大作信徒除名

(平成5年10月) 創価学会『ニセ本尊』を販売開始

(平成9年2月8日) 創価学会第五代・秋谷会長が「謗法払い不要」の謗法容認発言

(同年12月1日) 創価学会員の日蓮正宗信徒資格が喪失

(平成14年4月1日) 創価学会、会則を変更し、「この会は、日蓮正宗の教義に基づき」「本門戒壇の大御本尊を根本」等の文言を削除

(平成16年9月9日) 創価学会、五座三座の勤行方式を改変

三門

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